第5号 平成18年10月12日


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                 第5号 平成18年10月12日

             国立大 F&Mマガジン
          (F=Finance、M=Management)

        【(独)国立大学財務・経営センター メールマガジン】
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 国立大 F&Mマガジン第5号をお届けします。

 当センターでは、情報提供活動の一環として、セミナー・研修会、財務・
財政研究会など各種事業イベントの案内、研究コラム、文部科学省からの情
報、各大学における経営実情レポート、経営相談Q&A、財産管理・施設整
備に関する情報などをタイムリーに提供することを目的にメールマガジンを
発刊しています。

 皆様のおかげで、配信希望も着実に増えています。
 まだまだ多くの方々にご覧いただきと願っております。どうか、学内等の
教職員の皆様に広くご紹介いただきますようよろしくお願いします。

  ※ このメールマガジンは等幅フォントでご覧下さい。
      (なお、リンクが無効になる場合があります。)

 ※ 現在の配信希望  1,305件 (2006.10.12現在)

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
【目 次】
 ・ 文部科学省情報
   【国立大学法人の財務等に関する説明会】
 ・ 大学マネージメントセミナー【報告】
    「財務・経営戦略編」(平成18年10月4日)
    「財務・会計編」(平成18年10月5日)
 ・ コラム「法人化を契機とした新潟大学の新たな取り組み」
 ・ 経営ティップス@【研究部レポート】
 ・ 財産管理・施設整備に関する情報
 ・ 経営相談室情報
 ・ イベント情報
 ・ お知らせ
 ・ 編集後記
■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 文部科学省情報:国立大学法人の財務等に関する説明会
 平成18年9月22日に、国立大学法人の財務等担当部課長を対象に、平
成19年度概算要求の状況等の国立大学法人の財務等に関する諸課題につい
て、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて開催されました。
 当日の説明者及び説明資料は次のとおりです。

1.開会挨拶             高等教育局長 清 水   潔
2.国立大学法人の諸課題について
          大臣官房審議官(高等教育局担当)磯 田 文 雄
            http://www.zam.go.jp/pdf/20060922b.pdf
3.国立大学附属病院の諸課題について
          大臣官房審議官(高等教育局担当)辰 野 裕 一
            http://www.zam.go.jp/pdf/20060922a.pdf
4.平成19年度国立大学法人運営費交付金概算要求について
  平成17年度国立大学法人決算について
          高等教育局国立大学法人支援課長 藤 原   誠
            http://www.zam.go.jp/pdf/20060922f.pdf
5.平成19年度概算要求(施設整備関係)について
               文教施設企画部計画長 岩 立 忠 夫
            http://www.zam.go.jp/pdf/20060922e.pdf
6.国公私を通じた補助金等について
              高等教育局大学振興課長 中 岡   司
            http://www.zam.go.jp/pdf/20060922c.pdf
7.平成19年度概算要求(科学技術関係)について
              研究振興局学術機関課長 森   晃 憲
            http://www.zam.go.jp/pdf/20060922d.pdf
■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 大学マネージメントセミナー開催報告
 平成18年10月4日(水)に「財務・経営戦略編」、10月5日(木)に
「財務・会計編」を開催しました。国立大学法人の学長、役員等多数のご参
加ありがとうございました。当日に配布された資料をホームページにアップ
しましたので御活用ください。

 【財務・経営戦略編】(大学トップマネージメントセミナー)
   日 時 平成18年10月4日(水)9:30〜
   会 場 学術総合センター 一橋記念講堂ほか
   対 象 国立大学法人等の役員等
   内 容
○パネルディスカッション
 「法人化のメリットを最大限に引き出すためには」
 パネラー 中 村 睦 男(北海道大学長)
         http://www.zam.go.jp/pdf/20061004a.pdf
      平 山 健 一(岩手大学長)
         http://www.zam.go.jp/pdf/20061004b.pdf
      ア 元 達 郎(熊本大学長)
         http://www.zam.go.jp/pdf/20061004c.pdf
      小 松 親次郎(文部科学省高等教育企画課長)
         http://www.zam.go.jp/pdf/20061004d.pdf

 司  会 高 井 陸 雄(東京海洋大学長)
○グループ別討議
     財務戦略A 司 会    齋藤 寛(長崎大学長)
     (病院有) 助言者    泉紳一郎(筑波大学理事)
           オブザーバー 澤田佳成(文科省国立大学課補佐)
     財務戦略B 司 会    今野順夫(福島大学長)
     (病院無) 助言者    島田正寛(大分大学理事)
           オブザーバー 菅原康宏(文科省国立大学課補佐)
     人事・組織A司 会    本田雄一(島根大学長)
     (病院有) 助言者    徳重眞光(東北大学理事)
           オブザーバー 日向野隆司(文科省国立大学課補佐)
     人事・組織B司 会    天岸祥光(静岡大学長)
     (病院無) 助言者    村田直樹(横浜国立大学事務局長)
           オブザーバー 松坂浩史(文科省国立大学課補佐)
外部資金  司 会  丸本卓哉(山口大学長)
           助言者    宮嶌和男(高エネ研究機構理事)
           オブザーバー 吉田秀保(文科省技術移転室補佐)
 ※  文科省=文部科学省、国立大学課=国立大学法人支援課、
    高エネ研究機構=高エネルギー加速器研究機構、
    技術移転室=研究環境・産業連携課技術移転室

【財務・会計編】(大学財務・経営セミナー)
  日 時 平成18年10月5日(水)10:00〜
  会 場 学術総合センター 一橋記念講堂
  対 象 国立大学法人等の役員、事務局長、担当部長等
  内 容
   ○講義・解説
     「平成17年度決算概要、減損会計」
       文部科学省国立大学法人支援課専門官 菅 原 康 宏
            http://www.zam.go.jp/pdf/20061005a.pdf
     「財務分析の活用」
       国立大学財務・経営センター研究部長 山 本   清
            http://www.zam.go.jp/pdf/20061005b.pdf
     「包括コメント」
                  大阪大学理事 仁 科 一 彦
            http://www.zam.go.jp/pdf/20061005c.pdf

○実践事例
      @ 予算管理の実践    北海道大学理事 遠 藤   啓
               http://www.zam.go.jp/pdf/20061005d.pdf
      A 予算管理の実践     山形大学理事 田 村 幸 男
               http://www.zam.go.jp/pdf/20061005e.pdf
      B 事務機構改革の実践   東京大学理事 上 杉 道 世
               http://www.zam.go.jp/pdf/20061005f.pdf
      C 内部統制        東北大学理事 高 田 敏 文
               http://www.zam.go.jp/pdf/20061005g.pdf

       ◇◇お問い合わせ先◇◇
         財経センター経営支援課
         Tel 03-4212-6102 Fax 03-4212-6600
         E-mail  seminar@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ コラム「法人化を契機とした新潟大学の新たな取り組み」
               −第2回 「業務運営面の主な取り組み」−
                                      新潟大学理事 菅 原 秀 章

 新潟大学では、法人化を契機として、学長のリーダーシップの下、戦略的
・効果的な大学運営を図るため、教育研究、業務運営の両面にわたり、新た
な制度の導入や組織の設置等を行っています。今回は、業務運営面に関する
主な取り組みについて記させていただきます。

1.「教育研究院」制度の創設と効果的活用
2.流動定員による戦略的な教員配置
3.戦略的・効果的な財務運営

▼ 詳しい内容はこちらから
    http://www.zam.go.jp/pdf/00000004.pdf

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 経営ティップス@【研究部レポート】

▼横浜国立大学における授業料収入確保方策(収納率65→88%増)
   http://www.zam.go.jp/pdf/00000005.pdf
 (資料1)
   http://www.zam.go.jp/pdf/00000006.pdf
■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 財産管理・施設整備に関する情報

◇ 財産管理に関する研究協議会 ◇
 平成18年9月19日(火)に、国立大学法人等の財産管理担当者の方2
74名にお集まりいただいて、以下のとおり「財産管理に関する研究協議会」
を開催いたしました。
 日 時:平成18年9月19日(火)13:00〜16:30
 場 所:学術総合センター一橋記念講堂
 議 事:
 (1)減損会計について  あずさ監査法人 金子 靖
 (2)新たな整備手法による施設整備等について
      文部科学省高等教育局国立大学法人支援課
                課長補佐 澤田 佳成
 澤田補佐の講 義資料を財経センターホームページに掲載いたしましたの
で、ご活用下さい。
(資料2)平成19年度国立大学法人運営費交付金概算要求の概要について
     http://www.zam.go.jp/p00/pdf/802/00000001.pdf
(資料3)平成17年度国立大学法人の決算の概要について 
     http://www.zam.go.jp/p00/pdf/802/00000002.pdf
(資料4ー1)新たな整備手法による施設整備 
     http://www.zam.go.jp/p00/pdf/802/00000003.pdf
(資料4−2)新たな整備手法による整備事例集
     http://www.zam.go.jp/p00/pdf/802/00000004.pdf

◇ 施設費貸付事業・施設費交付事業に係るQ&A 〔C〕 ◇
◆ 施設費貸付事業 ◆
【Q】施設費貸付事業に係る長期借入金及び承継債務は繰上償還することが
できるのか。

▼ 回答はこちらから
   http://www.zam.go.jp/p00/pdf/600/00000002.pdf

◇ 国立大学法人の固定資産会計について ◇
  国立大学法人は施設整備費補助金や寄附金等、様々な種類の財源をもと
 に固定資産を取得していますが、その取得時及び減価償却の会計処理は、
 国立大学法人会計基準により、取得財源に応じて様々な処理を行うことと
 されています。
  取得財源別の固定資産の取得、減価償却の会計処理をまとめてみました。

▼ 詳しい内容はこちらから
   http://www.zam.go.jp/p00/pdf/1000/00000002.pdf

◇ センター債券の発行の仕組みについて〔D〕 ◇
  前回までの掲載分を含め「債券とは〜主幹事証券会社」までについて、
 パワーポイント資料として作成いたしました。次回以降、内容を追加して
 いきます。

▼ 詳しい内容はこちらから
   http://www.zam.go.jp/p00/pdf/100/20061004.pdf

◇ 参考情報@:「大学の卒業生マーケティング戦略」 ◇
      (寄付金募集/卒業生による新しい大学付加価値戦略)
                      日興コーディアル証券

 日本の大学は、卒業生マーケティングの立案や再考が必要な時代を迎えて
いる。
 来年から団塊世代の大量退職が始まり、寄付募集の好機が到来する。そこ
でまず寄付募集のための卒業生マーケティングを実施すべきだ。また、大学
に付加価値をもたらす目的での新しい卒業生マーケティングの動向にも注目
したい。

▼ 詳しい内容はこちらから
     http://www.zam.go.jp/p00/pdf/1000/00000003.pdf

◇ 参考情報A:「民間における財産の有効活用事例調査結果」 ◇
 三菱東京UFJ信託銀行に委託した民間における財産の有効活用事例調
査結果を財経センターホームページに掲載しています。
 当該調査結果には、積水ハウス提案による学生寮・職員宿舎等の整備スキ
ームの提案(P4)などが掲載されています。

▼ 詳しい内容はこちらから
     http://www.zam.go.jp/p00/pdf/1000/00000001.pdf

◇施設費貸付事業及び施設費交付事業の執行上、疑問点等ある場合は、お気
軽に下記宛先までお問い合わせ下さい。個別又は本メールマガジンにてご回
答させていただきます。
◇当センターでは、弁護士、司法書士等の専門家に委嘱しておりますので、
各国立大学法人等において財産管理・財産処分に関し課題等あればお気軽に
下記宛先までお問い合わせ下さい。個別又は本メールマガジンにてご回答さ
せていただきます。

◇◇本件に関するお問い合わせ先◇◇
財経センター 施設助成課 林  明 夫
Tel 03-4212-6104 Fax 03-4212-6600
E-mail finance@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 経営相談室情報
 ◆ ニュースレターを発行しました。
   経営相談室における活動を広く情報提供するため、「ニュースレター
  「財務経営&病院経営」を発行しました。
    http://www.zam.go.jp/pdf/00000003.pdf

 ◆ 経営改善方策に係る事例募集
   経営相談室では、財務・経営の改善に関し、広く情報を提供すべく、
  経営改善、取り組みの事例を収集しております。ご紹介いただける事例
  がありましたら、ご協力方よろしくお願いいたします。
     http://www.zam.go.jp/m00/m0000100.htm

 ◆ 経営相談フォーム
   また、経営相談室においては、経営相談に係る質問も受け付けており
  ます。是非、質問をお寄せください。
     http://www.zam.go.jp/l00/l0000000.htm

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ イベント情報
■ −第10回 秋田大学東京セミナー 開催のお知らせ−        
 日 時 2006年10月20日(金) 15:30〜17:00
 会 場 キャンパスイノベーションセンター東京 2階多目的室1
     東京都港区芝浦JR田町駅(芝浦口下車徒歩1分)
 主 催 国立大学法人秋田大学
 目 的 本セミナーは、企業、行政、大学及び卒業生の方々を対象に講演
    会を開催し、本学部からのシーズの発信、産学連携の機会の場、卒
    業生のアフターケアとコミュニケーションを図る
 挨 拶 秋田大学工学資源学部長 吉村 昇 
         −工学資源学部の現状等について−
 演 題 「触診のナノテクノロジーと秋田医工連携の紹介」
 講 師 秋田大学工学資源学部助教授  村岡 幹夫
 内 容 10億分の1メートル程度の超微細な領域の「触診」はできないだ
    ろうか?
     ナノワールドの医者の手を目指し、講演者が独自に開発した高感
    度ナノプローブを紹介します。これは鋭い嘴で表面をたたくナノウ
    ッドペッカーのように働きます。ナノ薄膜の機械的性質評価やナノ
    金属組織の観察例を紹介します。また生体組織・分子の診断やナノ
    加工などへの展開についてもお話したいと思います。
  入場料 無 料
 交流会 セミナー終了後、意見交換・親睦のため簡単なパーティーをいた
    します。(交流会に参加の場合は会費3000円を当日受付にて申し受
    けいたします)
 お申込み・お問合せ:秋田大学工学資源学部 専門職員(広報・企画担当)
           TEL:018-889-2318   FAX:018-889-2300
   E-mail: kokoki@jimu.akita-u.ac.jp  専門職員(広報企画担当)
        r604001@cic.zam.co.jp      秋田大学東京サテライト


■(独)産業技術総合研究所ベンチャー開発戦略研究センター
    ワークショップのご案内
▼ハイテク・スタートアップス ワークショップ
  〜ハイテク・スタートアップス創出戦略〜 のご案内
 開催日時:2006年10月25日(水)13:30〜17:50(13:00受付開始)
      ★参加無料
 会  場:学術総合センター 一橋記念講堂
 主  催:独立行政法人 産業技術総合研究所
              ベンチャー開発戦略研究センター
 お申し込みホームページ 
 http://unit.aist.go.jp/vrc/ci/organization/koho/1025.html

 独立行政法人産業技術総合研究所 ベンチャー開発戦略研究センターでは、
大学・公的研究機関の研究成果である技術シーズを活用し、新たな産業や市
場を切り開くハイテク・スタートアップスの創出に取り組むと同時に、その
実践を通じてハイテク・スタートアップス創出の手法とシステムの研究に取
り組んで参りました。当センターの活動は本年度までをひとつの区切りとし、
来年度からはさらに活動を拡充してゆくこととなります。
 これを機会に、来る10月25日、第2回ワークショップ「ハイテク・ス
タートアップス創出戦略」を開催し、これまでのハイテク・スタートアップ
ス創出に関する研究成果の集大成を図りたいと思っております。
 我が国において如何にハイテク・スタートアップス創出を進めることが出
来るか、皆様と議論を深める機会となれば幸いです。
 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

▽プログラム
13:30-13:45  開会  永壽伴章(ベンチャー開発戦略研究センター次長)
             開会挨拶 中島尚正(産総研理事 ベンチャー開発戦略研究セ
                 ンター等担当)
       プログラム説明 渡辺孝(ベンチャー開発戦略研究センター
                   次長) 
13:45-14:15  『ハイテク・スタートアップスの創出基盤調査』
       露木恵美子(明星大学 経済学部 経営学科 助教授) 
14:15-14:25           質疑応答 
14:25-14:55  『技術移転調査(ライセンスとハイテク・スタートアップス)』
           辻本将晴(芝浦工業大学 大学院 工学マネジメント研究科 
            専任講師) 
14:55-15:05            質疑応答 
15:05-15:20            休 憩
15:20-15:50   『日本の大学発ベンチャー調査』
              新藤晴臣(明星大学 経済学部 経営学科 助教授) 
15:50-16:00           質疑応答 
16:00-16:30  『産総研のハイテク・スタートアップス創出フォロー調査』
           稲村雄大(東海大学 政治経済学部 専任講師) 
16:30-16:40           質疑応答 
16:40-17:00  創出戦略のまとめ
           渡辺孝(ベンチャー開発戦略研究センター次長) 
17:00-17:25           全体の質疑応答
17:25-17:45   講演「イノベーションとベンチャー」
           池上徹彦(産総研理事 ベンチャー戦略推進担当理事) 

17:45-17:50  閉会挨拶
           吉川弘之(ベンチャー開発戦略研究センター センター長)

◇◇お問合せ
 独立行政法人産業技術総合研究所
  ベンチャー開発戦略研究センター開発戦略企画室
   TEL 03-5288-6868  FAX 03-5288-6868
   E-Mail ws2006@m.aist.go.jp
   URL http://unit.aist.go.jp/vrc/

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ お知らせ
 ◇ 国立大F&Mマガジンへの投稿について
   編集室では、各大学の事例紹介や読者のみなさまからの投稿を受け付
  けています。
   投稿は  E-mail h-manago@zam.go.jp までお願いします。
 ※ 具体の手続き等については、真子(まなご)03-4212-6301までお問い
  合せください。

 ◇ 国立大F&Mマガジンの新規登録・登録解除
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm
 ◇ 国立大F&Mマガジンのバックナンバー
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000001.htm

※ メルマガ配信に当たっては、専用システムの自動受付により配信してお
 ります。
  空メールで登録いただいている方は自動的に新システムに移行(登録)
 しています。なお、空メール登録の方で、登録解除を希望される場合は、
 お手数ですが mail-maz@zam.go.jp までメールをお願いします。
                           (編集室)

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 編集後記(M)
 今回のメルマガには、前号に引き続き新潟大学の菅原理事から寄稿いただ
きました。
 文部科学省からは、9月22日に開催された国立大学法人の財務等に関す
る説明会の説明資料を提供いただきました。
 お忙しい中、ありがとうございました。m(_ _)m

 今月は、当センターにおける事業の大きな柱の一つであるセミナーを開催
いたしました。10月4日(水)、5日(木)の2日間に渡り、(社)国立大
学協会との共催による「大学マネージメントセミナー【財務・経営戦略編】、
【財務・会計編】」を開催し、当センターの課長に就任して初めてのビッグイ
ベントであり、相当のプレッシャーの中、なんとか成功裡に終わることがで
きほっとしております。
 セミナーにご参加いただいた皆様ありがとうございました。
 またパネラー、司会、グループ別討議の進行、全体討議の進行、講義&解
説、コメンテーター、実践発表をお忙しい中、快くお引き受けくださいまし
た学長、理事、文科省の皆様方に心より感謝申し上げます。ありがとうござ
いました。

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□ 編集・発行
  編集長:(独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課長
  発 行:(独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課編集室
         〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
               学術総合センター10F
         TEL 03-4212-6310・6311
    ご意見・ご要望は、経営支援課長に直接どうぞ
      E-mail h-manago@zam.go.jp
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