第25号 平成20年6月13日


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               第25号 平成20年6月13日

             国立大 F&Mマガジン
          (F=Finance、M=Management)

        【(独)国立大学財務・経営センター メールマガジン】
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 国立大 F&Mマガジン第25号をお届けします。

 当センターでは、情報提供活動の一環として、各種事業イベントの案内、
研究レポート、文部科学省からの情報、各大学における経営実情レポート、
経営相談Q&A、財産管理・施設整備に関する情報などをタイムリーに提供
することを目的にメールマガジンを発刊しています。

 皆様のおかげで、配信希望も着実に増えています。
 まだまだ多くの方々にご覧いただきたいと願っております。どうか、学内
等の教職員の皆様に広くご紹介いただきますようよろしくお願いします。

  ※ このメールマガジンは等幅フォントでご覧下さい。
      (なお、リンクが無効になる場合があります。)

 ※ 現在の配信希望  2,241件 (2008.06.13現在)

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
【目 次】
 ・ 特別寄稿「大学経営のプロへの途」
   ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)研究支援部長
    〜Mr. Mike Griffiths(マイク・グリフィス)の場合〜
 ・ 財産管理・施設整備に関する情報
 ・ 経営相談室情報
    取組事例(大学訪問調査概要)をアップしました。
 ・ センター業務情報
 ・ 国立大学法人情報
 ・ イベント情報
 ・ お知らせ
 ・ 編集後記
■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 特別寄稿「大学経営のプロへの途」

 今回は、英国の研究重点大学で研究支援の要職にあるマイク・グリフィス
氏に寄稿していただきました。同氏は会計の専門家として大学事務に入り、
その後、システム関連分野にも専門を拡げていきました。

 アンケートによると国立大学法人でも国際、会計、法律などの専門分野の
人材が不足しており、外部人材のリクルートによって対応している大学も多
いようです。今後は、新規採用に当たって、専門性の高い人材を一定程度確
保する傾向も出てくるのでしょう。一方で、現に大学に奉職している職員も
自分の足場になる専門性を身につけることが必要ではないでしょうか。特に
若い職員の方々は、自分の専門を持つことによって、その後のキャリアが広
がりを持つことにつながると思います。大学もそうした努力を奨励し、応援
することが必要ではないでしょうか。

 自分の専門性を活かしながら、新しい分野にも積極的にチャレンジしてや
りがいのある職業人生を送ってきた大学事務系職員のエッセイをぜひお読み
ください。


 ⇒▽ 全文はこちらから
    http://www.zam.go.jp/pdf/00000168.pdf

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 財産管理・施設整備に関する情報
◇ 研究協議会の開催(お礼+資料掲載)について ◇
  平成20年5月14日(水)、15日(木)の両日、英米大学及び国立
 大学における施設整備をテーマとして「平成20年度国立大学法人等の財産
 管理に関する研究協議会(第1回)」を開催しました。非常に多くの皆様
 にご参加いただき、ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申
 し上げます。
  また、その際に行ったアンケート調査の結果においても、「大変参考に
 なった」、「参考になった」とご回答された方の割合が約9割に達し、参
 加者の皆様にとって非常に有意義な研究協議会だったことが伺われました。
  なお、本研究協議会の資料を当センターHPに掲載いたしましたのでご
 活用下さい。


(詳しくはこちらから▼)
    http://www.zam.go.jp/p00/p0000108.htm

◇ 施設費貸付事業、施設費交付事業の執行上の注意事項について ◇
  平成20年5月30日(金)、文部科学省において国立大学法人等施設
 担当部(課)長を対象として「国立大学法人施設整備等説明会」が開催さ
 れ、当センター審議役からも施設費貸付事業及び施設費交付事業に関し、
 以下について執行上の注意事項等を説明しました。
 (施設費貸付事業)
  ・3年以上の長期にわたり国庫債務負担行為による工事の支払を生じる
   事業については、最終年度以外は毎年度出来高による支払い(部分払
   い)となるため、工程管理をより一層徹底していただき当該事業が遅
   延して繰り越ししないこと。
  ・借入担当者のケアレス・ミスによる借入計画(借入時期・借入金額)
   の変更や債務償還金の入金遅延などしないこと。

 (施設費交付事業)
  ・「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(いわゆる適正化
   法)」が準用されており、執行に当たっては十分にご留意いただくこ
   と。
  ・昨年度の建築基準法改正により建築確認にかなりの時間を要すること
   になったことなどもあって、より一層早期の予算執行に努めていただ
   くこと。


◇ 担保(連載第3回) ◇
 「担保」について、今回は3回目の連載です。

(詳しくはこちらから▼)
   http://www.zam.go.jp/pdf/00000175.pdf

   この記事に関するお問い合わせ先 ;施設助成課 板野 晃治
               Tel 03-4212-6120 Fax 03-4212-6600
               E-mail finance@zam.go.jp

◇施設費貸付事業及び施設費交付事業の執行上、疑問点等ある場合は、お気
軽に下記宛先までお問い合わせ下さい。個別又は本メールマガジンにてご回
答させていただきます。
◇当センターでは、弁護士、司法書士等の専門家に委嘱しておりますので、
各国立大学法人等において財産管理・財産処分に関し課題等あればお気軽に
下記宛先までお問い合わせ下さい。個別又は本メールマガジンにてご回答さ
せていただきます。

            ◇◇本件に関するお問い合わせ先◇◇
               財経センター 施設助成課 
               Tel 03-4212-6101 Fax 03-4212-6600
               E-mail finance@zam.go.jp
■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 経営相談室情報

 _/_/経営相談室 事業案内_/_/

【財務経営】
 ◆平成20年度第1回「財務経営支援研究会」を開催しました。
   平成20年5月22日に平成20年度第1回の財務経営支援研究会を
  調査・相談員16名の参加を得て、開催しました。
   当センターの遠藤昭雄理事長からの挨拶のあと、経営相談室長から昨
  年度の事業報告を行った後、主査に東京学芸大学の河西財務部長、副主
  査に東京大学の田畑財務戦略グループ長及び東京医科歯科大学の島居主
  計課長が指名されました。
   その後、今後の事業展開として各大学における取組事例の抽出、情報
  提供の方法や若手職員を対象とした勉強会、階層別勉強会の実施などに
  ついて協議しました。

 ◆国立大学訪問調査による「取組事例」をアップしました。
  ▼山形大学
   ○ 組織評価システムの構築と学内予算の傾斜配分
   ○ 効率的運営体制確立のために、「YUユニット制」を導入
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000141.pdf
  ▼群馬大学
   ○ タイトル講義用スライド、プレゼン資料等の作成を担当する、写
    真技術とカラーコーディネート資格を有する者を常勤技術職員とし
    て採用
   ○ 科研費応募を行わなかった研究者の研究費の取扱
   ○ 学外専門家(金融機関)を常勤の財務調査役として採用し、財務
    経営状況の調査・分析、資産運用等の提案、事務職員の財務上の指
    導・育成
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000142.pdf
  ▼埼玉大学
   ○ 教職員の一般健康診断の外注化
   ○ 年末調整業務の外注化
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000143.pdf
  ▼新潟大学
   ○ 学内融資制度「大型設備等特別整備制度」
   ○ 評価に基づくインセンティブ経費の配分
   ○ 事務の外注化実施計画
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000144.pdf
  ▼徳島大学
   ○ 広報誌に企業等の広告を掲載することにより印刷経費を削減
   ○ 産学連携部門の人材育成・強化を図るため、県商工労働部と人事
    交流を実施
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000145.pdf
  ▼香川大学
   ○ 「科学研究費補助金申請アドバイザー制度」及び「科学研究費補
    助金計画調書閲覧制度」を導入し、科学研究費補助金の獲得額が増
    額
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000146.pdf
  ▼熊本大学
   ○ 学内版アウトソーシングの部署として、非常勤職員及び再雇用職
    員で構成する「事務支援センター」を設置し、定型的・季節的業務
    を集中処理
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000174.pdf

  ▼全体版(国立大学法人 取組事例 Vol.2)
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000140.pdf

【病院経営】
 ◆平成20年度第1回「病院経営支援研究会」を開催しました。
   平成20年5月20日に平成20年度第1回の病院経営支援研究会を
  調査・相談員15名、文部科学省医学教育課大学病院支援室から平野室
  長補佐、中湖病院第二係長、国立大学法人支援課から加賀谷病院総括係
  長の参加を得て、開催しました。
   当センターの遠藤昭雄理事長からの挨拶のあと、経営相談室長から昨
  年度の事業報告を行った後、主査に東京大学の櫛山副院長・事務部長、
  副主査に東京大学の塩崎経営戦略課長が指名されました。
   この後、櫛山主査の進行により、今後の事業展開として各大学の取組
  事例の抽出、若手職員を対象とした勉強会、契約手法改善ワークショッ
  プの実施などについて協議しました。

 ◆契約手法改善ワークショップ(WS)の実施に向けた検討をスタート
  契約手法改善WSについて、国立大学附属病院で契約を担当する係長、
 研究会の調査・相談員等を委員とする企画委員会を設置し、検討を開始い
 たしました。
  平成20年6月9日に第1回の企画委員会を開催しました。目的、構成、
 等について検討を行いました。

  企画委員は次のとおり(調査・相談員、センター職員を除く)
   北海道大学病院係長              中 谷 慎 志
   東京大学医学部附属病院サブリーダー      米 村 裕次郎
   東京医科歯科大学医学部掛長          橋 本 直 樹
   京都大学医学部附属病院掛長          林   寿美子

 ◆国立大学附属病院訪問調査による「取組事例」をアップしました。
  ▼北海道大学病院
   ○ 収入構造の改善
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000148.pdf
  ▼旭川医科大学病院
   ○ アメニティー及び患者サービスの向上
   ○ ファミリーハウス
   ○ アジア・ブロードバンド計画の推進
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000149.pdf
  ▼山形大学医学部附属病院
   ○ 診療活動の指針づくり
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000150.pdf
  ▼群馬大学医学部附属病院
   ○ 国立大学病院管理会計システム(HOMAS)の活用
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000151.pdf
  ▼東京大学医学部附属病院
   ○ 入札の簡素化
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000152.pdf
  ▼新潟大学医歯学総合病院
   ○ 病床稼働率の向上等
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000153.pdf
  ▼浜松医科大学医学部附属病院
   ○ 医師不足状況に対する対策
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000154.pdf
  ▼京都大学医学部附属病院
   ○ 全人的・集学的ながん治療を行うための取り組み
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000155.pdf
  ▼島根大学医学部附属病院
   ○ 第三者評価機関による「働きやすい病院」の機能評価の認証
   ○ プライバシーマーク(JISQ 15001)の取得
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000156.pdf
  ▼広島大学病院
   ○ 医員、医療技術職員、医事業務従事者の処遇改善
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000157.pdf
  ▼愛媛大学医学部附属病院
   ○ モチベーション向上のための改革
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000158.pdf
  ▼高知大学医学部附属病院
   ○ 医療提供体制の整備状況(医療従事者の確保状況を含む)
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000159.pdf
  ▼九州大学病院
   ○ 患者さん及びご家族のQOL(Quality Of Life)
    向上推進
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000160.pdf

  ▼全体版(国立大学附属病院 取組事例 Vol.1)
    ⇒⇒ http://www.zam.go.jp/pdf/00000147.pdf


 _/_/経営相談室 ホームページ_/_/
    http://www.zam.go.jp/s00/s0000000.htm
    経営相談事業の概要、活動状況等などをアップしています。
    また以下のコンテンツがご利用いただけます。

 ⇒⇒ ニュースレター第7号
    http://www.zam.go.jp/pdf/00000169.pdf

 ◆ 国立大学法人財務・経営に関する取組事例
   平成18事業年度(財務経営支援研究会抽出事例)
     http://www.zam.go.jp/s00/s1200018.pdf

   平成17事業年度(財務経営支援研究会抽出事例)
     http://www.zam.go.jp/s00/s1200017.pdf

 ◆ 国立大学法人取組事例Vol.1(大学訪問調査概要)
     http://www.zam.go.jp/s00/s4000002.pdf

 ◆ 経営改善方策に係る事例及び事例募集
   経営相談室では、財務・経営の改善に関し、広く情報を提供すべく、
  経営改善、取り組みの事例を収集しております。ご紹介いただける事例
  がありましたら、ご協力方よろしくお願いいたします。
     http://www.zam.go.jp/m00/m0000100.htm
   現在、協議会等で発表された16件の事例を紹介しています。

 ◆ 経営相談フォーム
   また、経営相談室においては、経営相談に係る質問も受け付けており
  ます。是非、質問をお寄せください。
     http://www.zam.go.jp/l00/l0000000.htm

       ◇◇経営相談事業に関する問い合わせ先◇◇
         国立大学財務・経営センター経営相談室
          学術総合センター10F
           経営相談室長 真 子  博 (03-4212-6301)
             室長補佐 久 保 忠 明(03-4212-6103)
               係長 高 山 勇 二(03-4212-6311)
               主任 児 玉 貴 子(03-4212-6312)
               係員 岡 田 志 摩(03-4212-6312)
              E-mail management@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 財経センター業務情報(会議室予約システムのご案内)

◆ 財経センターで管理する会議室等は会議予約システムを利用したWeb
 上からの予約のみとなりました。

  当センターHPのトップページ「共用会議室予約システム(予約状況)」
 ボタンをクリックして予約画面にお進みください。
   HPトップページ  http://www.zam.go.jp/

  予約システムの利用に当たっては、あらかじめ利用者登録が必要となり
 ます。
  内容を確認後、利用者番号及びパスワードを発行します。

 ☆☆ 会議室 ☆☆
  ◆ 学術総合センター
    一橋記念講堂、特別会議室(101・102・103)
    会議室(201・202・203)、中会議場(1・2・3・4)
    貴賓室、準備室

  ◆ キャンパス・イノベーションセンター
   (東京地区)国際会議室、多目的室(1・2・3・4)
   (大阪地区)多目的スペース(1・2・3・4)

           ◇◇受付及び問い合わせ先◇◇
             国立大学財務・経営センター
              総務部経営支援課(会議室利用案内)
              TEL 03-4212-6321 FAX 03-4212-6300

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 国立大学法人情報

◆ 国立大学法人東京農工大学情報 ◆

 ◇日英合同セミナー「国際産学官連携の現状と可能性」を開催

   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000170.pdf

 ◇第8回特別講演会「企業のCSRと大学のUSR−循環型社会を目指し
  て−」を開催  −作家の江上 剛氏をお招きして−

   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000171.pdf

 ◇平成20年度全国国立大学工学系学長懇談会を開催

   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000172.pdf

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ イベント情報
■ 国立大学法人等財務管理等に関する協議会(実施報告)

  平成20年5月21日、22日の両日、学術総合センターの一橋記念講
 堂において、国立大学法人等の財務部課長等245名の参加を得て、「国
 立大学法人等財務管理等に関する協議会」を開催しました。
  文部科学省からの説明者、大学からの事例発表者及び説明資料は次のと
 おりです。

(平成20年5月21日)
1.開会の挨拶    大臣官房審議官(高等教育局担当)久 保 公 人

2.平成21年度概算要求に向けて
                  大臣官房会計課長 戸 谷 一 夫
3.国立大学法人等の施設整備について
         大臣官房文教施設企画部計画課企画官 竹 田 健 児
           http://www.zam.go.jp/pdf/00000161.pdf
4.科学研究費補助金の不正使用等の防止等について
          研究振興局学術研究助成課企画室長 袖 山 禎 之
           http://www.zam.go.jp/pdf/00000162.pdf
5.平成21年度運営費交付金概算要求等について
           高等教育局国立大学法人支援課長 永 山 賀 久
           http://www.zam.go.jp/pdf/00000163.pdf
6.学術研究を取り巻く最近の動向について
               研究振興局学術機関課長 森   晃 憲
           http://www.zam.go.jp/pdf/00000173.pdf
7.国立大学法人の評価について
 高等教育局高等教育企画課国立大学法人評価委員会室長 大 西 啓 介
           http://www.zam.go.jp/pdf/00000164.pdf

(平成20年5月22日)
1.国公私立大学を通じた大学教育改革の支援について
        高等教育局大学振興課大学改革推進室長 井 上 卓 己
           http://www.zam.go.jp/pdf/00000165.pdf
2.事例紹介1(群馬大学)  群馬大学財務部長    竹 田 幸 博
                   http://www.zam.go.jp/pdf/00000166.pdf
3.事例紹介2(熊本大学)  熊本大学事務改革総主幹 柳 瀬   寿
                      http://www.zam.go.jp/pdf/00000167.pdf

 ◇◆ アンケートの結果 ◆◇
    参 加 者   245名
    回 答 数   206件(84%)
    満 足 度   93%(大変参考になった+参考になった)

       ◇◇問い合わせ先◇◇
         財経センター経営支援課 企画係、調査係 
         Tel 03-4212-6310・6102 Fax 03-4212-6600
         E-mail seminar@zam.go.jp


■第42回高等教育財政・財務研究会

 日  時  平成20年7月26日(土)14:00〜16:30
 場  所  学術総合センター11階 会議室1113〜1114
 内  容  T.講  演
         『鹿児島大学の地域経済に対する効果』
          講 師 吉野 浩己 氏(鹿児島大学長)
              萩野  誠 氏(鹿児島大学法文学部教授)
       U.コメント 角田 喜彦 氏
         (文部科学省高等教育局国立大学法人支援課 企画官)
       V.質疑応答

         ◇◇問い合わせ先◇◇
           財務・経営センター経営支援課 企画係
           Tel  03-4212-6310  Fax  03-4212-6600
                      E-mail  jigyou1@zam.go.jp
■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ お知らせ

 各大学の広報担当者のみなさん、ぜひ、この「国立大F&Mマガジン」を
大学広報の一手段として活用してみませんか。
 ご連絡お待ちしています。
   ⇒⇒国立大F&M編集室:mail-maz@zam.go.jp

  ※ 今号では、東京農工大学から投稿いただきました。

 ◇ キャンパス・イノベーションセンター専用ホームページのご案内
   入居する大学の活動内容、イベントの最新情報などを発信しています。
     CIC東京   http://cic-hp.zam.go.jp/
     CIC大阪   http://cic-hp.zam.go.jp/osaka/

 ◇ 国立大F&Mマガジンへの投稿について
   編集室では、各大学の事例紹介や読者のみなさまからの投稿を受け付
  けています。
   投稿は  E-mail h-manago@zam.go.jp までお願いします。
 ※ 具体の手続き等については、真子(まなご)03-4212-6301までお問い
  合せください。

 ◇ 国立大F&Mマガジンの新規登録・登録解除
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm
 ◇ 国立大F&Mマガジンのバックナンバー
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000001.htm
 ◇ 国立大F&Mマガジン特別寄稿・寄稿・コラム
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000002.htm

※ メルマガ配信に当たっては、専用システムの自動受付により配信してお
 ります。
  空メールで登録いただいている方は自動的に新システムに移行(登録)
 しています。なお、空メール登録の方で、登録解除を希望される場合は、
 お手数ですが mail-maz@zam.go.jp までメールをお願いします。

                             (編集室)
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□ 編集後記(M)

 今号では、「大学経営のプロへの途」と題して、ユニバーシティー・カレ
ッジ・ロンドン(UCL)研究支援部長Mr. Mike Griffiths(マイク・グリ
フィス)さんに特別に寄稿いただきました。
「大学でのキャリアを成功に導くためには、教員との間に良い関係を築かな
ければなりません。このことは、とても難しいことではあります。・・・・
とにかく、会って話すことが大事です。とかくメールに頼りがちになる昨今
ですが、教員と良い関係を築くためには欠かせません。そして、事務系職員
と教員は同等の立場で、大学に貢献するのに、ただ違う能力を持っているの
だと言うことを肝に銘じておきましょう。」とあります。大学職員にとって
大いに参考になるのではないでしょうか。


 今回、経営相談事業で実施しました大学訪問調査の概要をアップしました。
 ぜひ、ご活用いただければと思います。

 また先月開催しました国立大学法人等財務管理等に関する協議会につきま
しても情報提供いただきました文部科学省および事例発表の群馬大学、熊本
大学のご理解、ご協力により資料をアップいたしました。広くご活用いただ
ければと思います。

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□ 編集・発行
  編集長:(独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課長
  発 行:(独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課編集室
         〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
               学術総合センター10F
            TEL 03-4212-6311・6312
    ご意見・ご要望は、経営支援課長に直接どうぞ
      E-mail h-manago@zam.go.jp
    国立大F&Mマガジンの新規登録・登録解除
        http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm    
        
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20080515