第27号 平成20年8月13日


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               第27号 平成20年8月13日

             国立大 F&Mマガジン
          (F=Finance、M=Management)

        【(独)国立大学財務・経営センター メールマガジン】
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 国立大 F&Mマガジン第27号をお届けします。

 当センターでは、情報提供活動の一環として、各種事業イベントの案内、
研究レポート、文部科学省からの情報、各大学における経営実情レポート、
経営相談Q&A、財産管理・施設整備に関する情報などをタイムリーに提供
することを目的にメールマガジンを発刊しています。

 皆様のおかげで、配信希望も着実に増えています。
 まだまだ多くの方々にご覧いただきたいと願っております。どうか、学内
等の教職員の皆様に広くご紹介いただきますようよろしくお願いします。

  ※ このメールマガジンは等幅フォントでご覧下さい。
      (なお、リンクが無効になる場合があります。)

 ※ 現在の配信希望  2,313件 (2008.08.13現在)

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
【目 次】
 ・ 特別寄稿『名古屋工業大学の産学官連携活動
        (工科系単科大学の活動から見えてくる課題)』
                    名古屋工業大学長 松井 信行
 ・ 財産管理・施設整備に関する情報
 ・ 役立つミニ情報(その13)
 ・ 経営相談室情報
 ・ 業務情報(会議室予約のご案内)
 ・ 研究部講演会のお知らせ
 ・ イベント情報
 ・ 国立大学法人情報
 ・ 編集担当から
 ・ 編集後記

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 特別寄稿『名古屋工業大学の産学官連携活動
       (工科系単科大学の活動から見えてくる課題)』
                   
                   名古屋工業大学長 松井 信行

1.まえがき
 
 名古屋工業大学は、2005年に百周年を迎えた工業系の単科の国立大学法人
である。百周年を機に、次の百年に向けて「ひとづくり」、「ものづくり」、
「未来づくり」を理念として掲げ、従来の伝統的な工学はもとより、異分野
との融合による新しい工学の創造の場としての大学の位置づけを明確にした。
同時に、研究開発機能を持つ世界的企業が集積する世界的にも稀有な中京地
域に立地する工科系大学として、実効的な教育・研究活動を展開するための
有効なツールとして、産学官連携を位置づけている。


 ⇒▽ 全文はこちらから
    http://www.zam.go.jp/pdf/00000181.pdf

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 財産管理・施設整備に関する情報

◇ 平成20年度施設費貸付事業(設備整備)に係る貸付金利について ◇
 平成20年度における施設費貸付事業(設備整備)に係る財政融資資金借入
利率への上乗せ利率について、下記のとおり定めましたのでご連絡いたしま
す。

     貸付金利=財政融資資金借入金利+0.2%

(詳しくはこちらから▼)
   http://www.zam.go.jp/pdf/00000184.pdf



◇ 担保(連載第5回) ◇
 「担保」について、今回は5回目の連載です。

(詳しくはこちらから▼)
   http://www.zam.go.jp/pdf/00000185.pdf

   この記事に関するお問い合わせ先 ;施設助成課 板野 晃治
                Tel 03-4212-6120 Fax 03-4212-6600
                E-mail finance@zam.go.jp

◇施設費貸付事業及び施設費交付事業の執行上、疑問点等ある場合は、お気
軽に下記宛先までお問い合わせください。個別又は本メールマガジンにてご
回答させていただきます。

◇各国立大学法人等において財産管理・財産処分に関し課題等あればお気軽
に下記宛先までお問い合わせください。当センターで委嘱している弁護士、
司法書士等の専門家と協力して個別又は本メールマガジンにてご回答させて
いただきます。

◇◇「財産管理・施設整備に関する情報」の掲載内容に関する
                         お問い合わせ先◇◇
                施設助成課
                Tel 03-4212-6101 Fax 03-4212-6600
                E-mail finance@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 役立つミニ情報(その13)

 平成16年以降法人化に伴い、国立大学等の教職員は非公務員化されまし
た。教職員について労働法制が適用されるようになり、国家公務員法や給与
法、人事院規則の適用外となりました。
 現在、法人の職員給与については、それぞれの法人において就業規則そし
てその就業規則の一部である給与規程等を定め、決めています。
 しかしながら現在でも人事院勧告に何らかの形で準拠している大学が多い
のが実態ではないでしょうか。
 今年の人事院勧告は8月11日に国会と内閣へ提出されました。
 今回給与については医師の初任給改定を除きベアゼロであり、改定はあり
ませんでしたが、国立大学法人等が人事院勧告に準拠して給与改定を行う場
合の留意点について、情報提供したいと思います。


 ⇒▽ 詳しい内容はこちらから
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000191.pdf

                    (経営支援課長 伊東 陽子)

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 経営相談室情報

 _/_/経営相談室 事業案内_/_/

【財務経営】
 ◆ 国立大学法人若手職員勉強会の実施に向けた検討をスタート
  =11月17日(月)、18日(火)学術総合センターにて開催=

   昨年度に引き続き、国立大学の将来を支える人材となるための自覚を
  促すとともに資質の向上を図ることを企図した国立大学法人若手職員勉
  強会を開催するため、企画委員会を立ち上げ、検討をはじめました。
   平成20年8月5日の第1回の企画委員会では、東京工業大学の渡部
  委員をリーダー、名古屋大学の加藤委員をサブリーダーに選出し、開催
  の目的、対象者、構成などについて勉強会をより充実したものとするた
  めの活発な意見や提案がなされました。
   次回以降、具体の実施内容等について検討を行うこととしております。
   開催通知については、10月初旬頃にご案内をさしあげる予定です。

  企画委員は次のとおり(調査・相談員、センター職員を除く)
   北見工業大学研究協力課主任          二 村  肇
   岩手大学財務部財務企画課主任         下屋敷  司
   山形大学企画部経営企画ユニット係長      樋 口 浩 朗
   東京工業大学すずかけ台地区事務部総務課グループ長 
                          三 橋 ゆう子
   東京工業大学総務部総務課主任         渡 部 秀 明
   東京海洋大学財務部財務課係長         伊 達 精 也
   一橋大学学務部学生受入課主査         山 田 健 司
   名古屋大学総合企画室             加 藤 史 征
   豊橋技術科学大学会計課            河 村 和 明
   島根大学教育・学生支援部学務課        池 信 志 保


【病院経営】
 ◆ 契約手法改善ワークショップを7月28、29日東京大学にて開催

   7月28日から2日間、契約手法ワークショップが行われました。
   法人を超えて国立大学附属病院で契約に従事する職員が一堂に会し、
  様々な課題や問題点を話し合い、活発な情報交換が行われました。
  法人化後、研修出張もなくなり、法人間の横のつながりを持つ機会が希
  薄になっていますが、これを契機にワークショップ終了後もメーリング
  リストなどを通じてネットワークを築いていただければ幸いです。

      [今回行ったワークショップの日程表]
        http://www.zam.go.jp/pdf/00000179.pdf

 今回、2名の企画委員からワークショップでの概要をご報告いただきます。
    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
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  病院契約業務の現状と平成20年度「契約手法改善ワークショップ」
  について
               企画委員
               京都大学医学部附属病院
               経理・調達課物流管理掛長  林  寿美子

1.はじめに
 平成20年7月28日、29日の2日間に渡って開催された、平成20年
度病院経営支援研究会「契約手法改善ワークショップ」に企画委員として参
加させていただきました。
 振り返って見ると、平成19年8月1日に「契約手法改善検討WG準備会」
ということで各大学から契約実務担当者1名が召集されて、「政府調達・契
約手法」、「役務契約」、「交渉手法」という3つのWGを設置して議論を
積み重ねてから1年が経ちました。私は、この3つのWGのうち、「政府調
達・契約手法」のWGでサブ・リーダーを務めさせていただいた関係で、平
成20年1月9日、10日に開催された「契約手法改善検討WGワークショ
ップ」に係わり、引き続き20年度のワークショップも参加させていただい
たわけですが、今回は、20年度のワークショップの報告を中心に、1年間
を振り返って感じたこと、病院の調達業務の現状などをお話したいと思いま
す。

 ⇒▽ 全文はこちらから
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000182.pdf

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  分科会2「医療材料」概要報告
                   企画委員  
                   北海道大学病院
                   管理課物流企画係長 中谷 慎志

 分科会2「医療材料」では、各方面からのアドバイザーの陪席を賜り、多
面的な意見をいただきながら進行しました。
 冒頭、特定保険医療材料の価格構成要因に造詣が深い東京女子医科大学教
授 上塚芳郎先生にお話しいただきました。先生からは循環器内科の医師と
しての視点、また医療経済的視点から、医師ではなく病院が価格を比較しな
がら機種を決定することで有為に納入価格に差が出ることをご指摘いただき
ました。

 ⇒▽ 全文はこちらから
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000183.pdf

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 ◆ 国立大学附属病院若手職員勉強会の実施に向けた検討をスタート
  =11月25日(火)、26日(水)学術総合センターにて開催=

   昨年度に引き続き、附属病院の経営向上及び業務環境の一層の向上・
  発展を支援することを目的とした国立大学附属病院若手職員勉強会を開
  催するため、企画委員会を立ち上げ、検討をはじめました。
   平成20年8月8日の第1回の企画委員会では、今回の勉強会のテー
  マや構成、成果などについてより充実した内容にするため予定時間を超
  えて活発な意見や提案がなされました。
   次回以降、具体の実施内容等について検討を行うこととしております。
   開催通知については、9月下旬頃にご案内をさしあげる予定です。
 

  企画委員は次のとおり(調査・相談員、センター職員を除く)
   山形大学医学部附属病院企画管理ユニット     久連山 寛 子
   筑波大学附属病院病院総務部経営企画・管理課主任 池 田 一 郎
   信州大学医学部附属病院総務課          北 清 義 之
   浜松医科大学病院部医療サービス課        大 保 智 則
   名古屋大学医学部附属病院医学部経営企画課    高 井 真 治
   大阪大学医学部附属病院管理課          赤 木  剛
   愛媛大学医学部経営管理課            粟 津 浩 光
   長崎大学医学部・歯学部附属病院医事課      境 脇 由香利
   熊本大学医学部附属病院事務部医事課       後 藤 哲 也
 


 _/_/経営相談室 ホームページ_/_/
    http://www.zam.go.jp/s00/s0000000.htm
    経営相談事業の概要、活動状況等などをアップしています。
    また以下のコンテンツがご利用いただけます。

 ◆ 国立大学法人財務・経営に関する取組事例について
   平成18事業年度(財務経営支援研究会抽出事例)
     http://www.zam.go.jp/s00/s1200018.pdf

   平成17事業年度(財務経営支援研究会抽出事例)
     http://www.zam.go.jp/s00/s1200017.pdf

 ◆ 大学訪問調査による「取組事例」について
   国立大学法人取組事例Vol.1(訪問調査概要)
     http://www.zam.go.jp/s00/s4000002.pdf

   国立大学法人取組事例Vol.2(訪問調査概要)
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000140.pdf

   国立大学附属病院取組事例Vol.1(訪問調査概要)
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000147.pdf


 ◆ 経営改善方策に係る事例及び事例募集
   経営相談室では、財務・経営の改善に関し、広く情報を提供すべく、
  経営改善、取り組みの事例を収集しております。ご紹介いただける事例
  がございましたら、ご提供をよろしくお願いいたします。
     http://www.zam.go.jp/m00/m0000100.htm
   現在、国立大学法人財務管理等に関する協議会等で発表された16件
  の事例を紹介しています。

 ◆ 経営相談フォーム
   また、経営相談室においては、経営相談に係る質問も受け付けており
  ます。各研究会等で検討の上、回答をさせていただきます。
     http://www.zam.go.jp/l00/l0000000.htm

       ◇◇経営相談事業に関する問い合わせ先◇◇
         経営相談室
         E-mail management@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 業務情報(会議室予約のご案内)

◆ ぜひご利用を!

  当センターでは学術総合センター及びキャンパス・イノベーションセン
 ターの会議室の管理運営を行っております。
  学術・高等教育に関する会議、講演会、研修会などの開催にご利用いた
 だけます。付帯設備等についても無料で使用が可能です。

  9月につきましては、まだ空室がございます。
  急なご利用にもできるかぎり対応させていただきますので、ぜひご利用
 ください。
  
  なお、予約につきましては会議予約システムを利用したWeb上からの
 み承っております。
  あらかじめ利用者登録を行っていただき、発行された利用者番号及びパ
 スワードで予約を行ってください。

  当センターHPのトップページ「共用会議室予約システム(予約状況)」
 ボタンをクリックして予約画面にお進みください。
   HPトップページ  http://www.zam.go.jp/


           ◇◇受付及び問い合わせ先◇◇
             経営支援課(会議室利用案内)
             TEL 03-4212-6321 FAX 03-4212-6300

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 研究部講演会のお知らせ

 国立大学財務・経営センター研究部では下記のとおり講演会を行う予定で
す。国立大学法人等の教職員でご興味のある方がいらっしゃれば、ぜひご参
加ください。

A 高等教育財政に関する特別講演会(平成20年9月1日開催)

 1.テーマ:『アメリカにおける高等教育財政の最新動向
             −コストシェアリングの事例を中心として−』
 2.講 師:テネシー州高等教育委員会リサーチ・ディレクター 
                             柳浦 猛氏
 3.日 時:2008年9月1日(月)15:00〜17:00
 4.会 場:学術総合センター2階中会議場(1)
         〒101−0003 東京都千代田区一ツ橋2−1−2
 5.参加希望締切:平成20年8月20日(水)

B 高等教育財政に関する特別講演会(平成20年10月6日開催)

 1.テーマ:
   ・『米国州政府の高等教育予算に関する最近の動向』
   ・『全米各州の高等教育予算編成プロセスに関する共同調査研究結果』
 2.講 師:
   ・米国州高等教育管理者協会
    (State Higher Education Executive Officers: SHEEO)
    理事長 ポール・リンゲンフェルター(Paul E. Lingenfelter)氏
   ・SHEEO-NCES連携担当・情報管理担当ディレクター
              ハンス・ロランジュ(Hans P. L'Orange)氏
 3.日 時:2008年10月6日(月)13:00〜15:00
 4.会 場:学術総合センター1階特別会議室101〜103
         〒101−0003 東京都千代田区一ツ橋2−1−2
 5.その他:逐次通訳あり
 6.参加希望締切:平成20年9月17日(水)

※参加を希望される方は、所属・連絡先・氏名を明記の上、下記まで連絡願
います。

     ◇◇本件に関するお問い合わせ先◇◇
       国立大学財務・経営センター経営支援課企画係
           Tel 03-4212-6310
           Fax 03-4212-6600
           E-mail jigyou1@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ イベント情報

 ■ キャンパス・イノベーションセンター(CIC)東京

  ◆ 第13回熊本大学東京リエゾンオフィスイブニングセミナー ◆
  「eラーニングでeラーニング専門家を育成する日本初の大学院」

 この度、大学院社会文化科学研究科とイノベーション推進機構の企画で、
下記のとおりイブニングセミナーを開催いたします。奮ってご参加いただき
ますようお願いいたします。

             記

 教授システム学専攻は平成18年度に「熊本に来なくても修士号が取得でき
る社会人向けの教育専門家養成課程」として我が国で初めて開設されました。
本年3月には最初の修了生を輩出し、企業内教育や大学教育機関で新しい専
門性を有する人材として活躍を始めたところです。この先進的な試みは文科
省大学院教育改革支援プログラムのひとつに選ばれ、全国的な注目を集めて
います。
 熊本大学がなぜ、インターネット時代の新しい教育専門家養成に乗り出し
たのか、どういった手法で高度専門職業人としての教育専門家を輩出しよう
としているのか、また今後の方向性をどう見つめ、何を成し遂げようとして
いるのかをご紹介し、社会で活躍中の諸先輩方からのご意見を伺うチャンス
にできればと思っています。

 日時:平成20年8月27日(水)17:30〜19:30
 開催場所:キャンパスイノベーションセンター東京 1階国際会議室
           (東京都港区芝浦3-3-6)
 講演:「eラーニングでeラーニング専門家を育成する日本初の大学院」
         〜教授システム学専攻の目指す新しい人材育成の形〜

 熊本大学大学院社会文化科学研究科教授システム学専攻長 教授  
                             鈴木 克明
 熊本大学大学教育機能開発総合研究センター教授 教育担当学長特別補佐
                             大森不二雄
 熊本大学総合情報基盤センター教授 情報化担当学長特別補佐
                             中野 祐司

 ※交流会19:50〜 (参加費 2,000円)
 ※お申し込み、お問い合わせ:                          
  熊本大学東京リエゾンオフィス  TEL/FAX 03-5440-9093
  熊本大学イノベーション推進機構 TEL 096-342-3209  
                  FAX 096-342-3239
                  mail:liaison@kumamoto-u.ac.jp

  主催  国立大学法人熊本大学
  企画  大学院社会文化科学研究科、イノベーション推進機構

□ 国立大学法人情報

◆ 国立大学法人東京農工大学情報 ◆
 ◇アグロイノベーション高度人材養成センター上掲式およびセンター
  開設記念祝賀会を挙行
   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000186.pdf

 ◇中学生の職場体験学習の受入れを実施
   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000187.pdf

 ◇東京都エイズ予防普及事業活動(エイズ・ピア・エデュケーション)
  を実施
   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000188.pdf

 ◇東京農工大学と秋田県立大学が連携協力協定を締結
   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000189.pdf

 ◇科学技術振興調整費「若手研究者の自立的研究環境整備促進」連絡会
  を開催
   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000190.pdf


■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 編集担当から

 ◇ 国立大F&Mマガジンへの投稿について
   各大学の事例紹介や読者のみなさまからの投稿を受け付けています。
   具体の手続き等については、編集担当(mail-maz@zam.go.jp または
  03-4212-6312)までお問い合せください。

 ◇ 国立大F&Mマガジンの新規登録・登録解除
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm
 ◇ 国立大F&Mマガジンのバックナンバー
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000001.htm
 ◇ 国立大F&Mマガジン特別寄稿・寄稿・コラム
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000002.htm

※ 過去に登録された皆様へ
  空メールで登録いただいている方は自動的に新システムに移行(登録)
 しておりますが、登録解除を希望される場合は、mail-maz@zam.go.jp ま
 でお手数ですがメールをお願いします。

 ◇ キャンパス・イノベーションセンター専用ホームページのご案内
   入居する大学の活動内容、イベントの最新情報などを発信しています。
     CIC東京   http://cic-hp.zam.go.jp/
     CIC大阪   http://cic-hp.zam.go.jp/osaka/

                           (経営支援課)
■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 編集後記

 暦の上では秋というのに、今年も猛暑が続いています。近年は夜風が涼し
いということをあまり感じない、そんな気がいたします。

 さて、今回は名古屋工業大学長の松井先生に寄稿をいただきました。
 運営費交付金削減による自己収入減、産学官連携推進のためのスペース確
保、大学教職員の法務的資質の向上、税制優遇など様々な課題が挙げられて
います。名古屋工業大学の例を挙げて述べられていますが、全国の大学に共
通する課題も多く存在するのではないでしょうか。
 松井先生、ご多忙な中ご執筆いただきありがとうございました。

 概算要求や業務実績ヒアリングも終わり、担当者の皆さんはほっと一息と
いったところでしょう。

 法人化後、各国立大学法人では、附属病院等を除きお盆の時期に夏季一斉
休業を行うところが増え、定着してきています。教職員のリフレッシュや光
熱費等の縮減に資するとの声もあり、一定の効果もあがっているようです。
この機会にゆっくり休養してくださいね。
 
 国立大F&Mマガジンは皆様方の寄稿と購読者のご協力により配信されて
います。
 皆様方のお役に立てる情報提供を円滑に進められるよう、是非忌憚のない
ご意見等をお寄せくださいませ。(Y.I)

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□ 編集・発行
  編集長:(独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課長
                                              伊 東  陽 子
  発 行:(独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課
         〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
               学術総合センター10F
            TEL 03-4212-6311・6312
    ご意見・ご要望は、編集担当にどうぞ
      E-mail mail-maz@zam.go.jp
    国立大F&Mマガジンの新規登録・登録解除
        http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm    
        
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20080515