第28号 平成20年9月12日


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               第28号 平成20年9月12日

             国立大 F&Mマガジン
          (F=Finance、M=Management)

        【(独)国立大学財務・経営センター メールマガジン】
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 国立大 F&Mマガジン第28号をお届けします。

 当センターでは、情報提供活動の一環として、各種事業イベントの案内、
研究レポート、文部科学省からの情報、各大学における経営実情レポート、
経営相談Q&A、財産管理・施設整備に関する情報などをタイムリーに提供
することを目的にメールマガジンを発刊しています。

 皆様のおかげで、配信希望も着実に増えています。
 まだまだ多くの方々にご覧いただきたいと願っております。学内等の教職
員の皆様に広くご紹介いただきますようよろしくお願いします。

  ※ このメールマガジンは等幅フォントでご覧下さい。
      (なお、リンクが無効になる場合があります。)

 ※ 現在の配信希望  2,350件 (2008.09.12現在)

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
【目 次】
 ・ 特別寄稿『帯広畜産大学の国際協力活動』
                     帯広畜産大学長 長澤 秀行
 ・ 文部科学省情報
    【高等教育局主要事項−平成21年度概算要求−】
 ・ 財産管理・施設整備に関する情報
 ・ 役立つミニ情報(その14)
 ・ 経営相談室情報
 ・ 業務情報(会議室予約のご案内)
 ・ 研究部より
 ・ イベント情報
 ・ 国立大学法人情報
 ・ 編集担当から
 ・ 編集後記

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 特別寄稿『帯広畜産大学の国際協力活動』
                         帯広畜産大学長
                           長澤 秀行

 帯広畜産大学は、昭和16年に帯広高等獣医学校として創設された国立大
学法人では唯一の獣医農畜産学系単科大学です。学生総数は大学院も含めて
約1400人と小粒で、これまで、約1万7千人の人材を世に送り出してい
ます。本学の基本理念は、動植物生産から食品加工までの過程における「食
の安全監視」に関わる高度専門職業人の養成と、応用開発研究成果による地
域社会並びに国際社会に対する学術貢献です。法人化後、本学も例に漏れず
広報活動に力を入れていますが、とかち帯広空港には「食を支え、食を守る」
というキャッチフレーズの看板広告を出しています。

 ⇒▽ 全文はこちらから
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000192.pdf

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 文部科学省情報

 ◆平成21年度概算要求財務省へ提出される

  文部科学省国立大学法人支援課から平成21年度概算要求につきまして
 高等教育関係予算要求の概要を情報提供いただきました。

 【高等教育局主要事項−平成21年度概算要求−】
    http://www.zam.go.jp/pdf/00000197.pdf


■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 財産管理・施設整備に関する情報

◇ 平成21年度財政投融資計画要求について ◇
  当センターでは、国立大学法人附属病院の施設及び設備整備のための資
 金を貸し付ける施設費貸付事業を行っていますが、当該事業の財源となる
 平成21年度財政投融資計画要求を以下のとおり行いましたので、お知らせ
 します。

 <平成21年度財政投融資計画要求額(概要)>
  @財政融資資金要求額     545億円(対前年度79億円減)
  A自己資金等          68億円(対前年度4億円増)
   うち財投機関債        50億円(対前年度 同額)
  B貸付事業規模(=@+A)  613億円(対前年度75億円減)


◇ 国立大学法人等の財産管理に関する研究協議会の開催のお知らせ ◇
  平成20年度国立大学法人等の財産管理に関する研究協議会(第2回)
 について、以下のとおり開催する予定ですのでお知らせいたします。

(研究協議会の概要)
 ・日 時:平成20年9月29日(月) 13:30〜17:00
 ・場 所:学術総合センター2階 一橋記念講堂
 ・議 題:
(1)資産の有効活用等について(文部科学省)
(2)新たな整備手法の取組事例紹介
      ・敷地貸与型の複合サービス施設の整備(横浜国立大学)
      ・岐阜市との連携による研究施設の整備(岐阜大学)
      ・愛南市庁庁舎の無償貸与(愛媛大学)

(詳しくはこちらから▼)
   http://www.zam.go.jp/pdf/00000195.pdf

 ※なお、議題等は現時点での予定であり、今後変更する場合があります。


◇ 担保(連載第6回) ◇
 「担保」について、今回は6回目の連載です。
 連載を始めてはや6ヶ月が過ぎました。
 本連載は、皆様の日々の業務(特に抵当権設定業務)に少しでも役立てて
いただければという思いで始めた連載です。どうぞこれからもよろしくお願
いします。

(詳しくはこちらから▼)
   http://www.zam.go.jp/pdf/00000196.pdf

   この記事に関するお問い合わせ先 ;施設助成課 板野 晃治
                Tel 03-4212-6120 Fax 03-4212-6600
                E-mail finance@zam.go.jp

◇施設費貸付事業及び施設費交付事業の執行上、疑問点等ある場合は、お気
軽に下記宛先までお問い合わせ下さい。個別又は本メールマガジンにて回答
させていただきます。

◇各国立大学法人等において財産管理・財産処分に関し課題等あればお気軽
に下記宛先までお問い合わせください。当センターで委嘱している弁護士、
司法書士等の専門家と協力して個別又は本メールマガジンにて回答させてい
ただきます。

◇◇「財産管理・施設整備に関する情報」の掲載内容に関する
                         お問い合わせ先◇◇
                施設助成課
                Tel 03-4212-6101 Fax 03-4212-6600
                E-mail finance@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 役立つミニ情報(その14)

 役立つミニ情報では、国立大学法人等の財務・経営に関する事項のうち、
法人の職員が自分の仕事の分野を超えて知っておくと役立つと思われる情報
をピックアップしてご紹介していきたいと考えています。
 こんなことを取り上げて欲しいという事項がございましたら編集担当まで
お寄せください。
 今回は、9月入学に関連して大学入学について見ていきたいと思います。

 ⇒▽ 詳しい内容はこちらから
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000201.pdf

                    (経営支援課長 伊東 陽子)

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 経営相談室情報

 _/_/経営相談室 事業案内_/_/

【財務経営】
 ◆ 第2回「財務経営支援研究会常置WG」を開催
   8月28日(木)に第2回財務経営支援研究会常置WGを開催いたし
  ました。
   今年度の事業スケジュールの確認、各大学の取組事例の方法や係長ク
  ラス勉強会について協議しました。

 ◆ 平成19事業年度の取組事例について
   平成19事業年度の取組事例の抽出作業を行っています。取組事例に
  ついては、後日、経営相談室のホームページにアップする予定です。

 ◆ 国立大学法人若手職員勉強会について
  =11月17日(月)、18日(火)学術総合センターにて開催=

   9月4日に第2回の企画委員会を行いました。
   8月5日の第1回企画委員会での検討内容やメールを活用した意見交
  換を踏まえ、プログラムの内容や分科会のテーマ、参加者の事前準備の
  有無など、予定時間を越えて活発な議論が行われました。
   開催通知については、9月下旬頃にご案内をさしあげる予定です。


【病院経営】
 ◆ 国立大学病院業務改善取組事例について
   各国立大学病院から推薦のあった改善取組事例について、今後取組事
  例抽出作業小WGにおいて事例の編集・抽出作業を行っています。取組
  事例については、各国立大学病院へフィードバックしていくこととして
  います。

 ◆ 国立大学附属病院若手職員勉強会について
  =11月25日(火)、26日(水)学術総合センターにて開催=

   9月3日に第2回の企画委員会を行いました。
   8月8日の第1回企画委員会での検討内容やメールを活用した意見交
  換を踏まえ、実施要項の原案作成、ワークショップの方法など、開催通
  知の送付に向け具体的な内容の検討を行いました。
   開催通知については、9月下旬頃にご案内をさしあげる予定です。
 


 _/_/経営相談室 ホームページ_/_/
    http://www.zam.go.jp/s00/s0000000.htm
    経営相談事業の概要、活動状況等などをアップしています。
    また以下のコンテンツがご利用いただけます。

 ◆ 国立大学法人財務・経営に関する取組事例について
   平成18事業年度(財務経営支援研究会抽出事例)
     http://www.zam.go.jp/s00/s1200018.pdf

   平成17事業年度(財務経営支援研究会抽出事例)
     http://www.zam.go.jp/s00/s1200017.pdf

 ◆ 大学訪問調査による「取組事例」について
   国立大学法人取組事例Vol.1(訪問調査概要)
     http://www.zam.go.jp/s00/s4000002.pdf

   国立大学法人取組事例Vol.2(訪問調査概要)
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000140.pdf

   国立大学附属病院取組事例Vol.1(訪問調査概要)
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000147.pdf


 ◆ 経営改善方策に係る事例及び事例募集
   経営相談室では、財務・経営の改善に関し、広く情報を提供するべく、
  経営改善、取り組みの事例を収集しております。ご紹介いただける事例
  がございましたら、ご提供をよろしくお願いいたします。
     http://www.zam.go.jp/m00/m0000100.htm
   現在、国立大学法人財務管理等に関する協議会等で発表された16件
  の事例を紹介しています。

 ◆ 経営相談フォーム
   また、経営相談室においては、経営相談に係る質問も受け付けており
  ます。各研究会等で検討の上、回答をさせていただきます。
     http://www.zam.go.jp/l00/l0000000.htm

       ◇◇経営相談事業に関する問い合わせ先◇◇
         経営相談室
         E-mail management@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 業務情報(会議室予約のご案内)

◆ ぜひご利用を!

  当センターでは学術総合センター及びキャンパス・イノベーションセン
 ターの会議室の管理運営を行っております。
  学術・高等教育に関する会議、学会、講演会、研修会などの開催にご利
 用いただけます。付帯設備等についても無料で使用が可能です。

  10月につきましては、まだ空室がございます。
  急なご利用にもできるかぎり対応させていただきますので、ぜひご利用
 ください。
  
  なお、予約につきましては会議予約システムを利用したWeb上からの
 み承っております。
  あらかじめ利用者登録を行っていただき、発行された利用者番号及びパ
 スワードで予約を行ってください。

  当センターHPのトップページ「共用会議室予約システム(予約状況)」
 ボタンをクリックして予約画面にお進みください。
   HPトップページ  http://www.zam.go.jp/


           ◇◇受付及び問い合わせ先◇◇
             経営支援課(会議室利用案内)
             TEL 03-4212-6321 FAX 03-4212-6300

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 研究部より

― 研究会、講演会のお知らせ ―
 国立大学財務・経営センター研究部では下記のとおり研究会、講演会を行
います。国立大学法人等の教職員でご興味のある方がいらっしゃれば、ぜひ
ご参加ください。

A 第43回 高等教育財政・財務研究会(平成20年10月4日開催)

 1.テーマ:『国立大学の教育研究に対する企業からの期待』
 2.講  師:吉武 博通 氏(筑波大学 理事)
 3.コメント:田村 幸男 氏(関西外国語大学 事務局長) 
 4.日  時:2008年10月4日(土)14:00〜16:30
 5.会  場:学術総合センター1階 特別会議室101〜103
 6.申込期限:平成20年9月17日(水)


B 高等教育財政に関する特別講演会(平成20年10月6日開催)

 1.テーマ:
   ・『米国州政府の高等教育予算に関する最近の動向』
   ・『全米各州の高等教育予算編成プロセスに関する共同調査研究結果』
 2.講 師:
   ・米国州高等教育管理者協会
    (State Higher Education Executive Officers: SHEEO)
    理事長 ポール・リンゲンフェルター(Paul E. Lingenfelter)氏
    SHEEO-NCES連携担当・情報管理担当ディレクター
              ハンス・ロランジュ(Hans P. L'Orange)氏
 3.日 時:2008年10月6日(月)13:00〜15:00
 4.会 場:学術総合センター1階 特別会議室101〜103
 5.その他:逐次通訳あり
 6.申込期限:平成20年9月17日(水)

※参加を希望される方は、所属・連絡先・氏名を明記の上、下記まで連絡願
います。

     ◇◇本件に関するお問い合わせ先◇◇
       国立大学財務・経営センター経営支援課企画係
           Tel 03-4212-6310
           Fax 03-4212-6600
           E-mail jigyou1@zam.go.jp



― 高等教育特別講演会を開催しました(9月1日) ―


 テネシー州高等教育委員会リサーチ・ディレクターの柳浦 猛氏をお招き
して高等教育財政に関する特別講演会を開催しました。当日は、高等教育研
究者や大学関係者など多数ご出席をいただき、活発な質疑応答がなされまし
た。


 高等教育財政に関する特別講演会(平成20年9月1日開催)

 1.テーマ:『アメリカにおける高等教育財政の最新動向
             −コストシェアリングの事例を中心として−』
 2.講 師:テネシー州高等教育委員会リサーチ・ディレクター 
                             柳浦 猛氏

講演資料は、こちら
       http://www.zam.go.jp/pdf/00000193.pdf
講演会の様子は、こちら
       http://www.zam.go.jp/pdf/00000194.pdf

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ イベント情報

 ■ キャンパス・イノベーションセンター(CIC)東京

  ◆◇* ― 見て知って 金沢大学 ― *◇◆
        第1回サンデーセミナー開催 
 
 この度金沢大学は、東京で「-見て 知って- 金沢大学サンデーセミナー」
を開催いたします。内容は一般の方々向けの教養セミナーと、主に首都圏在
住の高校生の皆さんに、金沢大学を紹介する大学紹介セミナーです。9月か
ら毎月1回、4回連続のセミナーです。

 第1回目は裁判員制度ー国民の司法参加―のテーマで、間近に迫った新裁
判員制度について、本学松森 宏教授が分かりやすく解説いたします。
 たくさんのご参加をお待ちいたしております。

【−見て 知って 金沢大学− 第1回サンデーセミナー】
 
 講 演:「裁判員制度―国民の司法参加―」
      ・候補者になったら断れる?
      ・どんな事件の裁判?
      ・どんな義務があるの?

 講 師:松森 宏 (金沢大学大学院法務研究科教授)
 日 時:平成20年9月21日(日)14:30〜16:00
 会 場:キャンパス・イノベーションセンター東京 1階国際会議室
     (東京都港区芝浦3-3-6 JR田町駅芝浦口 徒歩1分)
 対 象:一般
  主  催:金沢大学

 ※参加は無料です。
 ※お申し込み・お問い合わせ先 :金沢大学東京事務所  
   TEL/FAX: 03-5440-9069
     E-mail: r505002@cic.zam.go.jp
 
 ☆ お申し込みの際は、氏名・所属・ご連絡先を差し支えない範囲でご連
  絡下さい。 
 
   お書きいただきました個人情報は、当イベントの申し込み受付及び今
  後のイベントのご案内のみに使用させていただきます。

※2回目以降のご案内※
10月26日(日)「金沢を学ぶ、金沢で遊ぶ、金沢から学ぶ
                        −地域学への招待−」
11月23日(日)「Formula SAE car (学生フォーミュラーカー)とその進化」
12月21日(日)「イタリアのフレスコ画」(仮題)



  ◆◇平成20年度秋田大学東京サテライト教養セミナー◇◆
            ― 「秋田学」を学ぶ ―

 ブナの森、ハタハタ、きりたんぽ。秋田には、ついつい自慢したくなる良
い物がたくさんあります。でもまだ気がつかれていない良いものがもっとあ
るはずです。「秋田学」は、隠された秋田の文化的価値を世界に発信し、秋
田の活性化につなげようと構想されました。今回のセミナーでは、4つのテ
ーマで秋田の魅力を紹介します。

  日 時:平成20年9月19日(金)・26日(金)  13:30〜16:00
  会 場:キャンパス・イノベーションセンター 2階多目的室2
  主 催:秋田大学
  後 援:秋田県、首都圏秋田県人会連合会
 
  ※ 参加無料です。

【9月19日(金) プログラム】
 
○白神山地のブナ林 
  秋田大学教育文化学部教授  井上 正鉄
○八郎太郎伝説と巨大噴火−秋田県におけるジオツーリズムの可能性−
  秋田大学教育文化学部教授  林 信太郎

【9月26日(金) プログラム】

○秋田県仙北地方の芸能の伝承と変容
  秋田大学教育文化学部教授   桂 博章
○秋田の「県民性」言説の創出と方言
  秋田大学教育文化学部准教授  日高 水穂

     ≪問い合わせ先≫
      秋田大学社会貢献・国際交流課
      〒010-8502 秋田市手形学園町1−1
      TEL:018-889-2270  FAX:018-889-3012
      E=mail:syakoku@jimu.akita-u.ac.jp
      秋田大学HP:http://www.akita-u.ac.jp/

      秋田大学東京サテライトオフィス
      〒108-0023  東京都港区芝浦3−3−6
      キャンパス・イノベーションセンター604
      TEL/FAX: 03−5440−9104
      E-mail: r604001@cic.zam.go.jp


■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 国立大学法人情報

◆ 国立大学法人東京農工大学情報 ◆

 ◇傷病鳥類の野生復帰を支援するため構築された東京農工大学教員学生有
  志、東京都、NPO法人等による連携体制が早速貢献 !
  〜第1号となる絶滅危惧種『アカアシカツオドリ』を保護・治療し
                            野生へ復帰〜
   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000198.pdf

 ◇「キャリア設計セミナー」を開催
   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000199.pdf

 ◇東京農工大学に元気で可愛いアメリカンミニホースの子馬が誕生
         〜子馬の愛称を募集!〜
   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000200.pdf


■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 編集担当から

 ◇ 国立大F&Mマガジンへの投稿について
   各大学の事例紹介や読者のみなさまからの投稿を受け付けています。
   具体の手続き等については、編集担当(mail-maz@zam.go.jp または
  03-4212-6312)までお問い合せください。

 ◇ 国立大F&Mマガジンの新規登録・登録解除
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm
 ◇ 国立大F&Mマガジンのバックナンバー
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000001.htm
 ◇ 国立大F&Mマガジン特別寄稿・寄稿・コラム
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000002.htm

※ 過去に登録されたみなさまへ
  空メールで登録いただいている方は自動的に新システムに移行(登録)
 しておりますが、登録解除を希望される場合は、mail-maz@zam.go.jp ま
 でお手数ですがメールをお願いします。

 ◇ キャンパス・イノベーションセンター専用ホームページのご案内
   入居する大学の活動内容、イベントの最新情報などを発信しています。
     CIC東京   http://cic-hp.zam.go.jp/
     CIC大阪   http://cic-hp.zam.go.jp/osaka/

                           (経営支援課)

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 編集後記

 秋の長雨や台風シーズンのはずが、今年は地球温暖化の影響でしょうか、
ゲリラ豪雨が各地にさまざまな影響を及ぼしています。
 夏の疲れも出てくる季節です。体調を崩すことなく元気に過ごしたいもの
です。

 さて、今回は一番若い国立大学法人の学長でいらっしゃる帯広畜産大学長
の長澤先生に寄稿をいただきました。
 「食を支え、食を守る」という帯畜大のキャッチフレーズは食品偽装が問
題となる昨今では殊更に重要なキーワードといえるでしょう。食の問題は万
国共通であり、わが国が国際貢献し得る分野であることがわかります。
 長澤先生、ご多忙な中ご執筆いただきありがとうございました。
 
 平成21年度概算要求が8月末に文部科学省から財務省に提出されました。
 高等教育関係予算要求の概要を本省より情報提供いただいております。
 今年は骨太2006を踏襲した対前年度比1%に加え、政策の棚卸し等による
削減・合理化2%という厳しいシーリングとなっておりますが、留学生30万
人計画や医師不足対策の関連予算など新たな要求が見られます。

 当センターでは現在、各研究会の下で実施予定の若手職員勉強会について、
企画委員の間で熱心な議論が行われております。今月下旬には企画を固めて
開催通知をお送りさせていただく予定です。各大学そして附属病院から熱意
ある元気な若手職員の参加推薦をお願いいたします。
 
 国立大F&Mマガジンは皆様方の寄稿と購読者のご協力により配信されて
います。
 当センターでの研究会の報告、物権法の解説、役立つミニ情報など独自の
記事の充実を図ってまいります。
 皆様方のお役に立てる情報提供を円滑に進められるよう、是非忌憚のない
ご意見等をお寄せくださいませ。(Y.I)

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□ 編集・発行
  編集長:(独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課長
                                              伊 東  陽 子
  発 行:(独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課
         〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
               学術総合センター10F
            TEL 03-4212-6311・6312
    ご意見・ご要望は、編集担当にどうぞ
      E-mail mail-maz@zam.go.jp
    国立大F&Mマガジンの新規登録・登録解除
        http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm    
        
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20080515