第29号 平成20年10月14日


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               第29号 平成20年10月14日

             国立大 F&Mマガジン
          (F=Finance、M=Management)

        【(独)国立大学財務・経営センター メールマガジン】
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 国立大 F&Mマガジン第29号をお届けします。

 当センターでは、情報提供活動の一環として、各種事業イベントの案内、
研究レポート、文部科学省からの情報、各大学における経営実情レポート、
経営相談Q&A、財産管理・施設整備に関する情報などをタイムリーに提供
することを目的にメールマガジンを発刊しています。

 多くの方々にご覧いただけるよう、記事にも工夫を重ねてまいります。
 学内等の教職員の皆様に広くご紹介いただきますようよろしくお願いしま
す。

  ※ このメールマガジンは等幅フォントでご覧下さい。
      (なお、リンクが無効になる場合があります。)

 ※ 現在の配信希望  2,375件 (2008.10.14現在)

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
【目 次】
 ・ 特別寄稿『見ればただなんの苦もなき水鳥の−学長を退任して−』
                    前茨城大学長 菊池 龍三郎

 ・ 特別寄稿『大学経営のプロへの途(その3)』
      英国ノッティンガム大学ビジネス・スクール事務部長 
                      ポーリーン・オサリバン
 ・ 財産管理・施設整備に関する情報
 ・ 経営相談室情報
 ・ 業務情報(会議室予約のご案内)
 ・ 研究部より
 ・ 国立大学法人等情報
 ・ 編集担当から
 ・ 編集後記

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 特別寄稿『見ればただなんの苦もなき水鳥の−学長を退任して−』
                     前茨城大学長 菊池 龍三郎

 8月末で茨城大学長を退任された菊池先生に学長体験談を寄稿いただきま
した。

 1.国際化のスピードへの戸惑い ― アジア学長会議での驚きと違和感
 2.大学内教育組織をヨコにつなぐ試み
     ― サステイナビリティ学連携研究機構への参加がもたらしたもの
 3.財政問題への対応
  (1)急がば回れで行くべきだったか
                  ― 財政難と学長運用教員60人確保
  (2)アリとキリギリス ― スタート時の現金不足と目的積立金問題
 4.非公務員化に伴う諸問題
  (1)36協定って何だ ― 休日勤務の問題
  (2)労使でどこまで決められるか ― 地域手当の問題
 5.先ず隗(かい)より始めよ ― 地域貢献のための学内募金
 6.ヘルプ・ミーの「支援」ではなく「茨苑」
                  ― 農学部発日本酒の命名をめぐって
 7.自治体の首長クラスへの働きかけの必要 ― 運営費交付金問題
 8.他人の芝生は本当に青々と緑だった ― 外部資金獲得問題
 9.おわりに

 ⇒▽ 詳しくはこちらから
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000205.pdf

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 特別寄稿『大学経営のプロへの途(その3)』

 ◇英国ノッティンガム大学ビジネス・スクール事務部長 
  ポーリーン・オサリバン氏の場合

 今回は大学教員から行政事務に転向したケースの方に寄稿いただきました。
大学経営も高度なマネジメントスキルが必要とされており、今後は一層専門
的な訓練を受けた人材への需要が高まるのではないでしょうか。
 シェフィールド大学の学務部長クレア・ベインズ氏のエッセイにもありま
したが、英国の大学院では、研究職以外の職業に関心を持つ学生のためにセ
ミナーなどのプログラムを用意しているところもあるようです。
 本来、大学院で身につける課題発見能力、分析能力などは研究以外の世界
でも有用なものであるはずです。そうした能力を大学行政に活かして活躍し
ているオサリバン氏のエッセイをぜひお読みください。


 ⇒▽ エッセイ全文はこちらから
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000204.pdf

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 財産管理・施設整備に関する情報

◇ 施設助成課の業務体制について ◇
 平成20年10月1日付けの人事異動に伴い、施設助成課が新体制になり
ました。

 (詳しくはこちらから▼)
   http://www.zam.go.jp/pdf/00000206.pdf


◇ 研究協議会の開催(資料掲載)のご報告 ◇
  平成20年9月29日(月)、「平成20年度国立大学法人等の財産管理
 に関する研究協議会(第2回)」を開催しました。非常に多くの皆様にご
 参加いただき、ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上
 げます。

  また、その際に行ったアンケート調査の結果においても、「大変参考に
 なった」、「参考になった」とご回答いただいた方の割合が95%を超え、
 参加者の皆様にとって非常に有意義だったことが伺われました。

  なお、本研究協議会の配布資料を当センターHPに掲載いたしましたの
 でご活用下さい。

 (資料はこちらから▼)
   http://www.zam.go.jp/p00/p0000108.htm


◇ 担保(連載第7回) ◇
 「担保」について、今回は7回目の連載です。

(詳しくはこちらから▼)
   http://www.zam.go.jp/pdf/00000207.pdf

   この記事に関するお問い合わせ先 ;施設助成課 板野 晃治
                Tel 03-4212-6120 Fax 03-4212-6600
                E-mail finance@zam.go.jp


◇施設費貸付事業及び施設費交付事業の執行上、疑問点等ある場合は、お気
軽に下記宛先までお問い合わせください。個別又は本メールマガジンにて回
答させていただきます。

◇各国立大学法人等において財産管理・財産処分に関し課題等あればお気軽
に下記宛先までお問い合わせください。当センターで委嘱している弁護士、
司法書士等の専門家と協力して個別又は本メールマガジンにて回答させてい
ただきます。

◇◇「財産管理・施設整備に関する情報」の掲載内容に関する
                         お問い合わせ先◇◇
                施設助成課
                Tel 03-4212-6101 Fax 03-4212-6600
                E-mail finance@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 経営相談室情報

 _/_/経営相談室 事業案内_/_/

【財務経営】

 ◆ 国立大学法人財務・経営に関する取組事例について
   現在、平成19事業年度以降の各法人の取組事例について調査を行っ
  ています。特色ある取組事例については、訪問させていただく等して情
  報提供をしていく予定です。ご協力をお願いいたします。  

 ◆ 国立大学法人若手職員勉強会について
  =11月17日(月)、18日(火)学術総合センターにて開催=

   9月下旬各国立大学法人宛に開催案内を発送しました。
   今後、参加者からの事前レポートなどを踏まえ、分科会のグループ分
  け等、開催に向け最終的な勉強会の内容を企画委員会で検討していく予
  定です。

【病院経営】

 ◆ 国立大学病院業務改善取組事例について
   現在、各国立大学病院から推薦のあった改善取組事例について、事例
  の編集・抽出作業を行っています。取組事例については、各国立大学病
  院へフィードバックするとともに、特色ある事例については、直接訪問
  等させていただく予定です。ご協力お願いいたします。

 ◆ 国立大学附属病院若手職員勉強会について
  =11月25日(火)、26日(水)学術総合センターにて開催=

   9月下旬各国立大学法人宛に開催案内を発送しました。
   今後、参加者のプロフィール及び事前アンケートなどを踏まえ、ワー
  クショップのグループ分け等、開催に向け最終的な勉強会の内容を企画
  委員会で検討していく予定です。


 _/_/経営相談室 ホームページ_/_/
    http://www.zam.go.jp/s00/s0000000.htm
    経営相談事業の概要、活動状況等などをアップしています。
    また以下のコンテンツがご利用いただけます。

 ◆ 国立大学法人財務・経営に関する取組事例について
   平成18事業年度(財務経営支援研究会抽出事例)
     http://www.zam.go.jp/s00/s1200018.pdf

   平成17事業年度(財務経営支援研究会抽出事例)
     http://www.zam.go.jp/s00/s1200017.pdf

 ◆ 大学訪問調査による「取組事例」について
   国立大学法人取組事例Vol.1(訪問調査概要)
     http://www.zam.go.jp/s00/s4000002.pdf

   国立大学法人取組事例Vol.2(訪問調査概要)
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000140.pdf

   国立大学附属病院取組事例Vol.1(訪問調査概要)
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000147.pdf


 ◆ 経営改善方策に係る事例及び事例募集
   経営相談室では、財務・経営の改善に関し、広く情報を提供するべく、
  経営改善、取り組みの事例を収集しております。ご紹介いただける事例
  がございましたら、ご提供をよろしくお願いいたします。
     http://www.zam.go.jp/m00/m0000100.htm
   現在、国立大学法人財務管理等に関する協議会等で発表された16件
  の事例を紹介しています。

 ◆ 経営相談フォーム
   また、経営相談室においては、経営相談に係る質問も受け付けており
  ます。各研究会等で検討の上、回答をさせていただきます。
     http://www.zam.go.jp/l00/l0000000.htm

       ◇◇経営相談事業に関する問い合わせ先◇◇
         経営相談室
         E-mail management@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 業務情報(会議室予約のご案内)

◆ ぜひご利用を!

  当センターでは学術総合センター及びキャンパス・イノベーションセン
 ターの会議室の管理運営を行っております。
  学術・高等教育に関する会議、学会、講演会、研修会などの開催にご利
 用いただけます。付帯設備等についても無料で使用が可能です。

  11月につきましては、まだ空室がございます。
  急なご利用にもできるかぎり対応させていただきますので、ぜひご利用
 ください。
  
  なお、予約につきましては会議予約システムを利用したWeb上からの
 み承っております。
  あらかじめ利用者登録を行っていただき、発行された利用者番号及びパ
 スワードで予約を行ってください。

  当センターHPのトップページ「共用会議室予約システム(予約状況)」
 ボタンをクリックして予約画面にお進みください。
   HPトップページ  http://www.zam.go.jp/


           ◇◇受付及び問い合わせ先◇◇
             経営支援課(会議室利用案内)
             TEL 03-4212-6321 FAX 03-4212-6300

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 研究部より

― 研究会のご報告 ―

A 第43回 高等教育財政・財務研究会(平成20年10月4日開催)

 第43回 高等教育財政・財務研究会を開催いたしました。
 今年度は、あと2回開催を予定しています。日程が決まり次第お知らせい
たします。

 1.テ ー マ:『国立大学の教育研究に対する企業からの期待』
 2.講   師:吉武 博通 氏(筑波大学 理事)
 3.コメンテーター:田村 幸男 氏(関西外国語大学 事務局長)


  吉武理事の講演資料は、こちら▼
       http://www.zam.go.jp/pdf/00000208.pdf

  講演会の様子は、こちら▼
       http://www.zam.go.jp/pdf/00000209.pdf


B 高等教育財政に関する特別講演会(平成20年10月6日開催)

 米国州高等教育管理者協会(SHEEO)から講師をお招きして高等教育特別講
演会を開催いたしました。当日は、高等教育研究者や大学関係者など多数ご
出席をいただき、活発な質疑応答がなされました。

 1.テーマ:
   ・『米国州政府の高等教育予算に関する最近の動向』
   ・『全米各州の高等教育予算編成プロセスに関する共同調査研究結果』
 2.講 師:
   ・米国州高等教育管理者協会
      (State Higher Education Executive Officers: SHEEO)
    理事長 ポール・リンゲンフェルター(Paul E. Lingenfelter)氏
   ・SHEEO-NCES連携担当・情報管理担当ディレクター
    ハンス・ロランジュ(Hans P. L'Orange)氏

  講演資料は、こちら▼
   (英文) http://www.zam.go.jp/pdf/00000210.pdf
   (和訳) http://www.zam.go.jp/pdf/00000211.pdf
  (参考資料) http://www.sheeo.org/finance/shef_fy07.pdf

  講演会の様子は、こちら▼
        http://www.zam.go.jp/pdf/00000212.pdf


     ◇◇本件に関するお問い合わせ先◇◇
       国立大学財務・経営センター経営支援課企画係
           Tel 03-4212-6310
           Fax 03-4212-6600
           E-mail jigyou1@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 国立大学法人等情報

◆ 第4回 CIC東京 大学連合フォーラムについて
=10月29日(水)キャンパス・イノベーションセンター東京にて開催=

 キャンパス・イノベーションセンター東京に入居している大学連合が主催
するフォーラムが今年で4回目を迎えました。
 今回のテーマは下記のとおりです。ご興味のある方がいましたら、ぜひご
参加ください。

 1.テーマ:『環境問題と大学の役割』
    サブテーマ:『持続的な資源の活用に向けて』
 2.日 時:平成20年10月29日(水)13:00〜17:00
 3.場 所:キャンパス・イノベーションセンター東京国際会議室
 4.参加費:無料
 5.定 員:150名

 詳細はこちら▼
  チラシ:URL http://www.zam.go.jp/pdf/00000217.pdf

 【参加の申し込み先】 
    CICフォーラム実行委員会
    Fax 03-5440-9066
    E-mail cic_forum@cic.zam.go.jp
   ※参加申込書はチラシの一番下の記入欄になります。必要事項を記入
    のうえ上記まで送付してください。

 【本件に関するお問い合わせ】
    金沢大学東京オフィス
    Tel 03-5440-9069
    E-mail cic_forum@cic.zam.go.jp



◆ 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学情報 ◆

◆◇11月2日CIC東京で社会人向け4コースの大学院説明会を開催◇◆
 −技術経営(MOT)、組込みシステム、先端IT基礎、
                    先端ソフトウェア工学コース−

 11月2日にCIC東京で、社会人向け4コースの平成21年4月入学の
大学院説明会を開催します。
 今回は、従来から開講している「技術経営(MOT)コース」、「組込み
システムコース」、「先端IT基礎コース」に加え、新たに国立情報学研究所
と連携して平成21年4月から開講する「先端ソフトウェア工学コース」の
説明会も開催します。

1.技術経営(MOT)コースの説明会(知識科学研究科)
 1)日時:平成20年11月2日(日)13:30〜15:30 
 2)場所:CIC東京3階 北陸先端科学技術大学院大学
              東京サテライトキャンパス
 3)スケジュール
 ・知識科学研究科の説明
 ・技術経営(MOT)コースの説明
 ・質疑応答
  
2.組込みシステムコース、先端IT基礎コース、
                 先端ソフトウェア工学コースの説明会
                          (情報科学研究科)
 1)日時:平成20年11月2日(日)16:00〜18:30
 2)場所:CIC東京3階 北陸先端科学技術大学院大学
              東京サテライトキャンパス 
 3)スケジュール
    16:00 組込みシステムコースの説明
    16:30 先端IT基礎コースの説明
    17:00 先端ソフトウェア工学コースの説明
    17:30 履修方法について 
    18:00 質疑応答

【参加のお申込み】
 参加ご希望の方は、お名前、所属会社/機関名、連絡先電話、e-mailアド
レスをご記入の上、nyugaku@jaist.ac.jpまでメールにてお申込み下さい。

【お問合せ先】
 北陸先端科学技術大学院大学 入学案内
  TEL  0761−51−1966 E-mail:nyugaku@jaist.ac.jp



◆ 国立大学法人名古屋大学情報 ◆

 ◆◇第6回名古屋大学東京フォーラム(平成20年11月7日開催)◇◆

      新しい時代を切り開く人材の育成を目指して
       −名古屋大学が育てる勇気ある知識人−

 この度、名古屋大学は人材育成をテーマとして「第6回名古屋大学東京フ
ォーラム」を開催いたします。
 当日は2001年ノーベル化学賞を受賞した野依良治理化学研究所理事長
や齊藤明彦デンソー取締役会長の基調講演を始め、「2025年の日本と世
界を担う人材育成」をテーマにパネルディスカッション、パネル展示、報告
等を行います。

 どなたでもご参加いただけますので、よろしければぜひご参加ください。

 日程:平成20年11月7日(金)12時〜17時
 (基調講演等のプログラムは13時から)
 場所:学術総合センター 一橋記念講堂・中会議室
 後援:文部科学省、名古屋大学全学同窓会

 ▽プログラム及び参加登録はこちらから
   ⇒名古屋大学東京フォーラムホームページ
     http://www.nagoya-u.ac.jp/info/tokyo-forum/

※お問い合わせ先 
  名古屋大学研究協力部研究支援課研究協力総務掛
  TEL052-789-5966、2039 FAX052-789-2041



◆ 国立大学法人東京農工大学情報 ◆

 ◇「女子中高生のためのサマースクール2008 研究者をめざそう!
                         in 農工大」を開催
   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000213.pdf

 ◇東京農工大学の学部説明会に3,110名が参加
            〜参加者が昨年度よりも530名増加!〜
   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000214.pdf

 ◇「ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI」
      に採択された2件のプログラムを開催〜東京農工大学では初〜
   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000215.pdf

 ◇遠藤章名誉教授への「特別栄誉教授」の称号授与式を開催
  〜アメリカで最も権威のある医学分野の賞「ラスカー賞」受賞決定
                      の記者会見を同時に実施〜
   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000216.pdf



◆ 文部科学省科学技術政策研究所情報 ◆

◆◇NISTEP20周年記念シンポジウム(平成20年11月14日開催)◇◆

 科学技術政策研究所(NISTEP)は科学技術政策を担う政府の中核的
研究機関として1988年7月に設立され、本年20周年を迎えました。
 このたび下記の国際シンポジウムを開催する運びとなりましたのでご案内
申し上げます。

 1.日 時:平成20年11月14日(金) 10時〜17時30分
 2.会 場:中央合同庁舎第7号館東館3階「講堂」
       (東京都千代田区霞が関)
 3.言 語:日本語及び英語(同時通訳有り)
 4.参加費:無料(事前申し込み:11月7日(金)締切)
 5.申し込みURL:http://www.simul-conf.com/nistep20/
   ※シンポジウムの詳細については上記URLをご覧ください

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 編集担当から

 ◇ 国立大F&Mマガジンへの投稿について
   各大学の事例紹介や読者のみなさまからの投稿を受け付けています。
   具体の手続き等については、編集担当(mail-maz@zam.go.jp または
  03-4212-6312)までお問い合せください。

 ◇ 国立大F&Mマガジンの新規登録・登録解除
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm
 ◇ 国立大F&Mマガジンのバックナンバー
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000001.htm
 ◇ 国立大F&Mマガジン特別寄稿・寄稿・コラム
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000002.htm

※ 過去に登録されたみなさまへ
  空メールで登録いただいている方は自動的に新システムに移行(登録)
 しておりますが、登録解除を希望される場合は、mail-maz@zam.go.jp ま
 でお手数ですがメールをお願いします。

 ◇ キャンパス・イノベーションセンター専用ホームページのご案内
   入居する大学の活動内容、イベントの最新情報などを発信しています。
     CIC東京   http://cic-hp.zam.go.jp/
     CIC大阪   http://cic-hp.zam.go.jp/osaka/

                           (経営支援課)

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 編集後記

 10月に入り、キャンパスに学生が戻り活気づく季節となりました。秋は
学会シーズンでもあり、当センターの管理する会議室においても多くの学会
が開催されているようです。

 先日ノーベル賞を日本で育った4名が受賞というニュースが飛び込んでき
ました。世界恐慌をも想像させる金融危機や政局不安定な世の中にあって、
明るいニュースです。6年ぶりの物理学賞と化学賞のダブル受賞のニュース
を契機に高等教育機関における基礎研究の重要性の声がさらに高まればと思
います。

 さて、今月のメルマガでは2本の特別寄稿をお届けします。
 1本目は茨城大学前学長の菊池先生に学長退任に当たっての体験談をお寄
せいただきました。水戸光圀公の古歌を引用した先生の心境がひしひしと伝
わってくる内容になっております。
 もう1本は、「大学経営のプロへの途」として今回は英国ノッティンガム
大学のオサリバンさんからいただきました。斬新で知的な思考が先例のない
複雑な事柄を処理できるという点は万国共通なのでしょう。英国の事情につ
いては一旦終了しますが、海外の大学経営事情については引き続き情報提供
してまいります。
 
 前号発刊後、当センターでは国立大学法人等の財産管理に関する研究協議
会、高等教育財政・財務研究会、高等教育財政に関する特別講演会などを開
催いたしました。多くの方々にご出席いただき熱心な議論が行われました。
一部資料を掲載しておりますので、どうぞご活用ください。

 国立大F&Mマガジンは皆様方の寄稿と購読者のご協力により配信されて
います。
 皆様方のお役に立てる情報提供を円滑に進められるよう、今後も努めてま
いります。
 掲載したい情報や忌憚のないご意見等についてもお待ち申し上げておりま
す。(Y.I)

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□ 編集・発行
  編集長:(独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課長
                                              伊 東  陽 子
  発 行:(独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課
         〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
               学術総合センター10F
            TEL 03-4212-6311・6312
    ご意見・ご要望は、編集担当にどうぞ
      E-mail mail-maz@zam.go.jp
    国立大F&Mマガジンの新規登録・登録解除
        http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm    
        
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