第31号 平成20年12月12日


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                第31号 平成20年12月12日

             国立大 F&Mマガジン
          (F=Finance、M=Management)

        【(独)国立大学財務・経営センター メールマガジン】
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 国立大 F&Mマガジン第31号をお届けします。

 当センターでは、情報提供活動の一環として、各種事業イベントの案内、
研究レポート、文部科学省からの情報、各大学における経営実情レポート、
経営相談Q&A、財産管理・施設整備に関する情報などをタイムリーに提供
することを目的にメールマガジンを発刊しています。

 多くの方々にご覧いただけるよう、記事にも工夫を重ねてまいります。
 学内等の教職員の皆様に広くご紹介いただきますようよろしくお願いしま
す。

  ※ このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください。
      (なお、リンクが無効になる場合があります。)

 ※ 現在の配信希望  2,455件 (2008.12.12現在)

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
【目 次】
 ・ 特別寄稿『経営改善係数撤廃への長い道のり』
                     三重大学長 豊田長康
 ・ 財産管理・施設整備に関する情報
 ・ 経営相談室情報
 ・ 業務情報(会議室予約のご案内)
 ・ 【シリーズ】米国における経営支援の取組について(その@)
 ・ 研究部より
 ・ キャンパス・イノベーションセンター情報
 ・ 国立大学法人等情報
 ・ 編集担当から
 ・ 編集後記

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 特別寄稿『経営改善係数撤廃への長い道のり』
                     三重大学長 豊田長康

 ・ 「大学附属病院の経営問題WG」(現病院経営小委員会)の立ち上げ
 ・ 医療現場の声と文科省との板挟み
 ・ 収支計算書の重要性と自己償還比率の提案
 ・ 武澤純教授とデータベースセンターの設立
 ・ オーストラリア視察と大学・附属病院の関係性について
 ・ 国立大学病院の使命とは?
 ・ 私立大学附属病院との比較
 ・ 借りた借金は返すべきであるという当然の論理にどう反論できるか?
 ・ 経営改善係数見直しの要望書への記載
 ・ 川崎二郎元厚生労働大臣の功績
 ・ 大学病院が形作る生態系
 ・ 我が国の将来に向けて

 ⇒▽ 詳しくはこちらから
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000243.pdf

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 財産管理・施設整備に関する情報

◇ センター債券(第4回)発行に向けたスケジュールについて ◇
  平成20年度におけるセンター債券発行については、債券の発行総額は
 50億円、年限は5年(満期一括償還)を予定しています。

(詳しくはこちらから▼)
	  http://www.zam.go.jp/pdf/00000234.pdf

◇ 担保(連載第9回) ◇
 「担保」について、今回は9回目の連載です。
  前回は、根抵当の概要についてお話ししましたが、今回は根抵当権にお
 ける元本の確定とその法律効果についてご説明します。
  なお、今回で、抵当権については一通り説明したことになります。次回
 以降は、抵当権以外の担保物権についてご説明する予定です。

(詳しくはこちらから▼)
       http://www.zam.go.jp/pdf/00000235.pdf

   この記事に関するお問い合わせ先 ;施設助成課 板野 晃治
                Tel 03-4212-6120 Fax 03-4212-6600
                E-mail finance@zam.go.jp

◇施設費貸付事業及び施設費交付事業の執行上、疑問点等ある場合は、お気
軽に下記あて先までお問い合わせください。個別又は本メールマガジンにて
回答させていただきます。

◇各国立大学法人等において財産管理・財産処分に関し課題等あればお気軽
に下記あて先までお問い合わせください。当センターで委嘱している弁護士、
司法書士等の専門家と協力して個別又は本メールマガジンにて回答させてい
ただきます。

◇◇「財産管理・施設整備に関する情報」の掲載内容に関する
                         お問い合わせ先◇◇
                施設助成課
                Tel 03-4212-6101 Fax 03-4212-6600
                E-mail finance@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 経営相談室情報

 _/_/経営相談室 事業案内_/_/

【財務経営】

 ◆ 国立大学法人財務・経営に関する取組事例について
   平成19事業年度以降の各法人の取組事例について調査を行い、現在、
  取りまとめ作業を行っております。特色ある取組事例については、訪問
  等を通じて情報提供をしていく予定です。ご協力をお願いいたします。

 ◆ 国立大学法人係長クラス勉強会について
  =平成21年2月24日(火)、25日(水)学術総合センターにて開催=

  12月11日に2回目の企画委員会を行い、勉強会の日程やテーマ等に
 ついて検討いたしました。
    開催通知については、12月下旬頃にご案内をさしあげる予定です。

 ◆ 国立大学法人若手職員勉強会を学術総合センターにて開催しました
   ⇒ 82の国立大学法人、4の大学共同利用機関法人、
          国立高等専門学校機構から151名の若手職員が参加

  11月17日、18日の2日間、経営相談事業の一環として、国立大学
 等の経営向上及び継続的な発展を支援することを目的に若手職員勉強会を
 開催いたしました。
  企画・構成を国立大学法人に現に勤務する若手職員が担当し、「自ら考
 え、行動できる職員を目指して」をメインテーマに、参加者自らが課題に
 取り組み、考え、発言し、まとめるといった内容で、参加者には事前にレ
 ポートの作成を課すなど、より実践的なプログラムで実施いたしました。
  
   ▽ 実施要項・日程表はこちら
        http://www.zam.go.jp/pdf/00000229.pdf

  今回、企画委員の池信さんから勉強会のご報告をいただきます。
  ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓
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      第2回国立大学法人若手職員勉強会を終えて

                        企画委員
                        島根大学教育・学生支援部
                             池信  志保

 平成20年11月17日,18日の2日間,国立大学財務・経営センター
経営相談事業「第2回国立大学法人若手職員勉強会 〜自ら考え,行動でき
る職員を目指して〜」が学術総合センター一橋記念講堂(東京都千代田区)
において開催されました。
 昨年,国立大学法人に勤務する若手職員により,若手職員による若手職員
のための企画として画期的に立ち上がった第1回勉強会に引き続く,第2回
目として実施されました。第2回勉強会には,国立大学法人及び大学共同利
用機関法人の若手事務職員(概ね経験年数3年から10年程度),企画委員を
含め161名が集まりました。
 私は,第1回勉強会には一人の参加者として参加させていただき,今年度
の第2回は縁あって企画委員として参加させていただいております。
 では,私より第2回勉強会の様子と私の感じたことなどを紹介させていた
だきたいと思います。

 ⇒▽ 全文はこちらから
        http://www.zam.go.jp/pdf/00000230.pdf


【病院経営】
 ◆ 国立大学病院業務改善取組事例について
   各附属病院から推薦のあった改善取組事例について、取組事例抽出作
  業小WGにおいて編集・取りまとめしたものを11月17日各国立大学
  病院へフィードバックしました。
   特色ある事例については、今後直接訪問等させていただく予定です。
   ご協力お願いいたします。

 ◆ 医事ワークショップについて
=平成21年2月12日(木)、13日(金)学術総合センターにて開催=

  11月中旬に各国立大学附属病院あてに開催案内を発送し、参加申込を
 いただきました。
  12月10日には2回目の企画委員会行い、具体的な内容やグループ分
 け等について検討・協議を行いました。

 ◆国立大学附属病院若手職員勉強会を学術総合センターにて開催しました
   ⇒ 41の国立大学法人から109名の病院の若手職員が参加

  11月25日、26日の2日間、経営相談事業の一環として、モチベー
 ションの向上、職務を円滑に実行するためのスキル向上、人脈ネットワー
 クの構築を図り、附属病院を活性化するための支援を行うことを目的に若
 手職員勉強会を開催いたしました。
  企画・構成を国立大学附属病院に現に勤務する若手職員が担当し、「国
 立大学附属病院の未来を創る“輝く”事務職員になるために」をメインテ
 ーマに、日常業務における課題や事務分掌を超えた課題への取組について
 活発な意見交換を行うなど、より実践的なプログラムで実施いたしました。
  
   ▽ 実施要項・日程表はこちら
        http://www.zam.go.jp/pdf/00000231.pdf

  今回、企画委員の後藤さんから勉強会のご報告をいただきます。
  ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓
  ==================================================================
       「第2回国立大学附属病院若手職員勉強会」
−国立大学附属病院の未来を創る“輝く”事務職員になるために− 
                      に企画委員として参加して

                    企画委員
                    熊本大学医学部附属病院事務部
                           後 藤 哲 也

 私は、「第2回国立大学附属病院若手職員勉強会 −国立大学附属病院の
未来を創る“輝く”事務職員になるために−」に企画委員として参加させて
いただきました。
 昨年は、勉強会参加者としての参加でしたが、今年は企画委員としての参
加です。はじめは、企画委員って何をするのだろう?と思っていました。昨
年、参加者として臨んだ私の視野には、勉強会企画にどのような行程がある
のか見えておりませんでした。

 ⇒▽ 全文はこちらから
       http://www.zam.go.jp/pdf/00000237.pdf


 _/_/経営相談室 ホームページ_/_/
    http://www.zam.go.jp/s00/s0000000.htm
    経営相談事業の概要、活動状況等などをアップしています。
    また以下のコンテンツがご利用いただけます。

 ◆ 国立大学法人財務・経営に関する取組事例について
   平成18事業年度(財務経営支援研究会抽出事例)
     http://www.zam.go.jp/s00/s1200018.pdf

   平成17事業年度(財務経営支援研究会抽出事例)
     http://www.zam.go.jp/s00/s1200017.pdf

 ◆ 大学訪問調査による「取組事例」について
   国立大学法人取組事例Vol.1(訪問調査概要)
     http://www.zam.go.jp/s00/s4000002.pdf

   国立大学法人取組事例Vol.2(訪問調査概要)
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000140.pdf

   国立大学附属病院取組事例Vol.1(訪問調査概要)
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000147.pdf


 ◆ 経営改善方策に係る事例及び事例募集
   経営相談室では、財務・経営の改善に関し、広く情報を提供するべく、
  経営改善、取り組みの事例を収集しております。ご紹介いただける事例
  がございましたら、ご提供をよろしくお願いいたします。
     http://www.zam.go.jp/m00/m0000100.htm
   現在、国立大学法人財務管理等に関する協議会等で発表された16件
  の事例を紹介しています。

 ◆ 経営相談フォーム
   また、経営相談室においては、経営相談に係る質問も受け付けており
  ます。各研究会等で検討の上、回答をさせていただきます。
     http://www.zam.go.jp/l00/l0000000.htm

       ◇◇経営相談事業に関する問い合わせ先◇◇
         経営相談室
         E-mail management@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 業務情報(会議室予約のご案内)

◆ ぜひご利用を!

  当センターでは学術総合センター及びキャンパス・イノベーションセン
 ターの会議室の管理運営を行っております。
  学術・高等教育に関する会議、学会、講演会、研修会などの開催にご利
 用いただけます。付帯設備等についても無料で使用が可能です。

  1月につきましては、まだ空室がございます。
  急なご利用にもできるかぎり対応させていただきますので、ぜひご利用
 ください。
  
  なお、予約につきましては会議予約システムを利用したWeb上からの
 み承っております。
  あらかじめ利用者登録を行っていただき、発行された利用者番号及びパ
 スワードで予約を行ってください。

  当センターHPのトップページ「共用会議室予約システム(予約状況)」
 ボタンをクリックして予約画面にお進みください。
   HPトップページ  http://www.zam.go.jp/


           ◇◇受付及び問い合わせ先◇◇
             経営支援課(会議室利用案内)
             TEL 03-4212-6321 FAX 03-4212-6300

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□【シリーズ】米国における経営支援の取組について(その@)

 ◆ 米国州高等教育管理者協会(SHEEO)における経営支援
                         の取組について ◆

  平成20年10月、当センターへ来日された米国州高等教育管理者協会
 ( State Higher Education Executive Officers:SHEEO)理事長の
 ポール・リンゲンフェルター氏及びSHEEO-NCES連携担当・情報管理担当デ
 ィレクターのハンス・ロランジュ氏に協会で行っているスタッフ・ディベ
 ロップメントや経営支援事業について、インタビューを行い、そのインタ
 ビューをもとに経営支援の取り組みをまとめました。

 1.SHEEOについて
 2.現在行われている取組について
 3.将来取組予定の事業について
 4.その他

 ⇒▽ 詳しくはこちらから
       http://www.zam.go.jp/pdf/00000242.pdf

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 研究部より

― 国際シンポジウム・研究会のご案内 (申込受付中)―

 国立大学財務・経営センター研究部では下記の研究会等を開催いたします。
 国立大学法人等の教職員でご興味のある方がいらっしゃれば、ぜひご参加
ください。

● 国際シンポジウムの開催について(平成21年1月26日開催)

 1.テ ー マ:『高等教育システムの改革とその結果』
 2.内   容:http://www.zam.go.jp/pdf/00000238.pdf
 3.日   時:平成21年1月26日(月)10:00〜17:30
 4.会   場:学術総合センター 一橋記念講堂
        (〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2−1−2)
 5.備  考:同時通訳あり(日英)
        参加費無料(旅費は、各自ご負担願います)
        関係者に幅広くご展開いただければ幸いです
 6.申込期限:平成21年1月13日(火)


● 第45回 高等教育財政・財務研究会(平成20年12月20日開催)

 1.テ ー マ:『マスコミから見た国立大学』
 2.講  師:三 上 直 行(東洋経済新報社 第1編集局
                     『週刊東洋経済』副編集長)
 3.コメント:米 澤 彰 純(東北大学高等教育開発推進センター准教授)
 4.日   時:平成20年12月20日(土)12:30〜15:00
 5.会   場:学術総合センター 特別会議室101〜103
        (〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2−1−2)
 6.そ の 他:席に若干余裕がございます。お申し込みはお早めに!

 参加を希望される方は、所属・連絡先・氏名を明記の上、下記までご連絡
ください。定員になり次第締め切らせていただきます。

    ◇◇本件に関するお問い合わせ先◇◇
       国立大学財務・経営センター経営支援課企画係
           Tel 03-4212-6310
           Fax 03-4212-6600
           E-mail jigyou1@zam.go.jp

― 研究会のご報告 ―

 第44回 高等教育財政・財務研究会(平成20年11月29日開催)

 高等教育研究者や大学関係者など多数ご出席をいただき、私立大学および
国立大学の経験を通じた寄附募集戦略を聴く貴重な機会となりました。

 1.テ ー マ:『私立大学の寄附募集戦略を考える』
 2.講   師:金 山 仁志郎 (青山学院 財務顧問)
          目 黒 純 一 (熊本学園大学 常務理事)
 3.コメント:山 本 雅 淑 (日本私立学校振興・共済事業団
                         財務部次長・企画室次長)
          高 井 陸 雄 氏(東京海洋大学長) 


 目黒理事の講演資料は、こちら▼
      http://www.zam.go.jp/pdf/00000239.pdf

 高井学長の講演資料は、こちら▼
      http://www.zam.go.jp/pdf/00000240.pdf

 講演会の様子は、こちら▼
      http://www.zam.go.jp/pdf/00000241.pdf


■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ キャンパス・イノベーションセンター情報

◆ 第4回金沢大学サンデーセミナー「イタリアのフレスコ壁画修復」 ◆
=12月21日(日)キャンパス・イノベーションセンター東京にて開催=

・名 称: 「イタリアのフレスコ壁画修復」
・日 時: 平成20年12月21日(日)14:30〜16:00
・会 場: キャンパス・イノベーションセンター東京(CIC)1F 
                                                    国際会議室
・主 催: 金沢大学
・講 師: 宮下 孝晴  金沢大学人間社会研究域 教授
・参加費:  無 料

【行事詳細】
 2004年、金沢大学はイタリアの国立フィレンツェ修復研究所との共同で、
 フィレンツェのサンタクローチェ教会の14世紀の壁画連作『聖十字架物語』
 の調査研究と修復作業に着手しました。今回はこの中心的役割を担う本学
 宮下教授が、イタリアのフレスコ壁画の世界へご招待します。
 http://cic-hp.zam.go.jp/tokyo/detail.php?pub_id=117

【申込み方法】
  ・申 込 先 : 金沢大学東京事務所  
                 電話・FAX: 03−5440−9069  
         E-mail :r505002@cic.zam.go.jp

 ・申込内容:  氏名、連絡先(〒住所・電話番号・Eメールアドレス等)、
        所属
     
【本件に関する問合せ先】
 ・金沢大学学生部学務課 
         副課長 直江 Tel:076−264−5752


■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 国立大学法人等情報

◆ 国立大学法人秋田大学情報 ◆
 ◇産学官連携公開セミナー 地下資源シリーズ『環境・資源・エネルギー』
  第3回「我が国の金属鉱物資源の将来に向けて
                   〜その政策と近年の研究動向〜」

  秋田大学産学連携推進機構では、益々重要な課題となる”地下資源”を
 テーマにセミナーを開催し、今、我々がなすべき事を精査し今後の戦略展
 開の糧とすべき、資源戦略の在るべき姿を語り合って行きたいと考えます。
  資源戦略の最新事情と動向について皆様の理解を深めていただきたく、
 本セミナーを開催致します。ご参加お待ちしております。

   日時:平成20年12月13日(土)13:00〜17:30
   会場:財団法人 都道府県会館401号室
        東京都千代田区平河町2-6-3
   共催:秋田大学産学連携推進機構、(独)新エネルギー・産業技術総
      合開発機構(NEDO)、(財)国際資源大学校、秋田県地下
      資源開発促進協議会、(財)秋田県資源技術開発機構

  ※入場無料
   プログラム等詳しくは下記HPへ 
   http://www.akita-u.ac.jp/honbu/cgi-bin/event1/eventitem.cgi?141

   参加申込、お問い合わせ先
    〒010−8502
     秋田市手形学園町1-1 
     秋田大学産学連携推進機構 小川
     TEL/FAX 018-889-2712
     E-mail:staff@crc.akita-u.ac.jp


◆ 国立大学法人東京農工大学情報 ◆
 ◇東京農工大学環境安全管理センター上掲式を実施
   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000227.pdf

 ◇学生活動支援センターなどが「府中NPO・ボランティアまつり」に参加
   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000228.pdf


■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 編集担当から

 ◇ 国立大F&Mマガジンへの投稿について
   各大学の事例紹介や読者のみなさまからの投稿を受け付けています。
   具体の手続き等については、編集担当(mail-maz@zam.go.jp または
  03-4212-6312)までお問い合せください。

 ◇ 国立大F&Mマガジンの新規登録・登録解除
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm
 ◇ 国立大F&Mマガジンのバックナンバー
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000001.htm
 ◇ 国立大F&Mマガジン特別寄稿・寄稿・コラム
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000002.htm

※ 過去に登録されたみなさまへ
  空メールで登録いただいている方は自動的に新システムに移行(登録)
 しておりますが、登録解除を希望される場合は、mail-maz@zam.go.jp ま
 でお手数ですがメールをお願いします。

 ◇ キャンパス・イノベーションセンター専用ホームページのご案内
   入居する大学の活動内容、イベントの最新情報などを発信しています。
     CIC東京   http://cic-hp.zam.go.jp/
     CIC大阪   http://cic-hp.zam.go.jp/osaka/

                           (経営支援課)
■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 編集後記
 街角のクリスマスのイルミネーションがきらめくシーズンとなりました。
 インフルエンザや風邪が流行っているようです。どうぞお気をつけくださ
い。

 さて、今月は三重大学の豊田学長に原稿をお寄せいただきました。国立大
学附属病院の経営改善係数が制度設計から現在までどのような経緯をたどっ
てきたのか、今後に向けての問題点も含め長年大学病院経営に携わってこら
れ、この話題では生き字引でいらっしゃる先生からの貴重なお話をいただき
ました。どうもありがとうございました。

 先月開催された2つの若手職員勉強会の報告を企画委員からいただきまし
た。それぞれ100名以上が参加し、熱気あふれるものとなりました。参加
者の発案でそれぞれ自主的にメーリングリストも立ち上がり、大学を超えた
活発な情報交換が始まっています。それぞれの勉強会の成果については後日
公表することとなり、現在調整が行われているところです。

 今月から米国における大学経営支援の取組についての連載をスタートしま
す。第1回目は米国州高等教育管理者協会(SHEEO)における経営支援
の取組についてのインタビューの記事です。SHEEOでも当センターの経
営相談事業とも類似した事業が行われているようです。

 国立大F&Mマガジンは皆様方の寄稿とご協力により配信されています。
 皆様方のお役に立てる情報提供を円滑に進められるよう、忌憚のないご意
見等をお寄せくださいませ。

 今月末には、平成21年度国立大学法人予算内示の概要等の速報としての
増刊号をお届けする予定です。どうぞお楽しみに。(Y.I )

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□ 編集・発行
  編集長:(独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課長
                                              伊 東  陽 子
  発 行:(独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課
         〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
               学術総合センター10F
            TEL 03-4212-6311・6312
    ご意見・ご要望は、編集担当にどうぞ
      E-mail mail-maz@zam.go.jp
    国立大F&Mマガジンの新規登録・登録解除
        http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm    
        
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