第34号 平成21年03月16日


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                第34号 平成21年3月16日

             国立大 F&Mマガジン
          (F=Finance、M=Management)

        【(独)国立大学財務・経営センター メールマガジン】
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 国立大 F&Mマガジン第34号をお届けします。

 当センターでは、情報提供活動の一環として、各種事業イベントの案内、
研究レポート、文部科学省からの情報、各大学における経営実情レポート、
経営相談Q&A、財産管理・施設整備に関する情報などをタイムリーに提供
することを目的にメールマガジンを発刊しています。

 多くの方々にご覧いただけるよう、記事にも工夫を重ねてまいります。
 学内等の教職員の皆様に広くご紹介いただきますよう、よろしくお願いし
ます。

  ※ このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください。
      (なお、リンクが無効になる場合があります。)

 ※ 現在の配信希望  2,544件 (2009.3.16現在)

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
【目 次】

 ・【シリーズ】米国における経営支援の取組について(そのC)
 ・ 財産管理・施設整備に関する情報
 ・ 経営相談室情報
 ・ 業務情報(会議室予約のご案内)
 ・ キャンパス・イノベーションセンター情報
 ・ 国立大学法人等情報
 ・ 編集担当から
 ・ 編集後記   

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□【シリーズ】米国における経営支援の取組について(そのC)
 〜アメリカのIRについて(その2)〜
 先月から始まりました、テネシー州高等教育委員会リサーチ・ディレク
ターの柳浦猛さんによるアメリカのIRについて4回のシリーズで寄稿いた
だきます。2回目である今月は「IRの業務について」です。

 ⇒▽ 寄稿はこちらから
       http://www.zam.go.jp/pdf/00000270.pdf

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 財産管理・施設整備に関する情報
◇ 第4回センター債券の発行概要について ◇
 今年度の施設費貸付事業の財源となる第4回センター債券が、2月25日
に発行されましたので、その概要について以下のとおりご報告させていただ
きます。
 名称 :第4回独立行政法人国立大学財務・経営センター債券
 総額 :50億円
 期限 :5年(満期一括償還)
 利率 :1.16%
 発行価額 :額面100円につき金99.98円
 発行日 :平成21年2月25日(水)
 格付 :AA+(株式会社格付投資情報センター)
 受託会社 :株式会社三菱東京UFJ銀行
 主幹事会社 :三菱UFJ証券株式会社


◇ 担保(連載第12回) ◇
 この連載も今回でいよいよ最終回となります。
 今まで多くの人にご一読いただきまして、本当にありがとうございました。

(詳しくはこちらから▼)
   http://www.zam.go.jp/pdf/00000269.pdf

   この記事に関するお問い合わせ先 ;施設助成課 板野 晃治
               Tel 03-4212-6120 Fax 03-4212-6600
               E-mail finance@zam.go.jp


◇施設費貸付事業及び施設費交付事業の執行上、疑問点等ある場合は、お気
軽に下記あて先までお問い合わせください。個別又は本メールマガジンにて
回答させていただきます。

◇各国立大学法人等において財産管理・財産処分に関し課題等あればお気軽
に下記あて先までお問い合わせください。当センターで委嘱している弁護士、
司法書士等の専門家と協力して個別又は本メールマガジンにて回答させてい
ただきます。

◇◇「財産管理・施設整備に関する情報」の掲載内容に関する
                         お問い合わせ先◇◇
                施設助成課
                Tel 03-4212-6101 Fax 03-4212-6600
                E-mail finance@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 経営相談室情報

 _/_/経営相談室 事業案内_/_/

【財務経営】
 ◆ 国立大学法人財務・経営に関する取組事例(大学訪問調査)について
  財務経営支援研究会においては、財務・経営に関する取組事例等につい
 て調査を実施いたしました。調査対象大学におかれましては、大変お忙し
 いところご協力をいただきましてありがとうございました。
  結果につきましては、後日経営相談室のホームページで公表を予定して
 います。

 ◆ 国立大学法人係長クラス勉強会について
  =平成21年2月24日(火)、25日(水)学術総合センターにて開催=
  法人化に伴い、各大学等においては係長クラスの職制としては係長、専
 門職員、グループリーダー等様々なポストが生まれています。これまで若
 手職員を対象とした勉強会は開催してきたが、係長クラスを対象としたも
 のは初めてであり、84名に参加いただき、開催しました。詳細の報告は
 来月号で報告します。

【病院経営】
 ◆ 国立大学病院業務改善取組事例について
  病院経営支援研究会においては、国立各附属病院から推薦いただいた改
 善取組事例の中から特色ある事例について、直接訪問等を通じて調査を実
 施いたしました。調査対象大学におかれましては、大変お忙しいところご
 協力をいただきましてありがとうございました。
  結果につきましては後日経営相談室のホームページで公表を予定してい
 ます。

 ◆ 医事ワークショップについて
=平成21年2月12日(木)、13日(金)学術総合センターにて開催=
  今年度初めての取組として、各国立大学附属病院より63名に参加いた
 だき、開催しました。
  今回、企画委員で座長をお願いしました東京大学佐々木医事課長にご報
 告をいただきます。
 ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓
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    病院経営支援研究会「医事ワークショップ」を振り返って

                     東京大学医学部附属病院
                       医事課長 佐々木 順三

 去る2月12日、13日の2日間に渡り学術総合センターにおいて、国立
大学病院医事系職員のためのワークショップを開催し、多くの方々にご参加
いただきました。
 このワークショップは、病院収入確保の上から重要である医事業務に関し
て現場実務での課題や事例に基づく情報を共有化することを目的に開催され
ました。
 このワークショップの企画にあたり、当院の事務部長が病院経営支援研究
会の主査であったことから、企画委員及びその座長を命じられましたが、実
は、第一回目の企画委員会開催時に私自身、どのような内容でワークショッ
プを企画したらよいものか、なかなかイメージ出来ずにいました。

 ⇒▽ 全文はこちらから
        http://www.zam.go.jp/pdf/00000271.pdf


 _/_/経営相談室 ホームページ_/_/
      http://www.zam.go.jp/s00/s0000000.htm
    経営相談事業の概要、活動状況等などをアップしています。
    また以下のコンテンツがご利用いただけます。

 ◆ 国立大学法人財務・経営に関する取組事例について
   平成18事業年度(財務経営支援研究会抽出事例)
     http://www.zam.go.jp/s00/s1200018.pdf

   平成17事業年度(財務経営支援研究会抽出事例)
     http://www.zam.go.jp/s00/s1200017.pdf

 ◆ 大学訪問調査による「取組事例」について
   国立大学法人取組事例Vol.1(訪問調査概要)
     http://www.zam.go.jp/s00/s4000002.pdf

   国立大学法人取組事例Vol.2(訪問調査概要)
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000140.pdf

   国立大学附属病院取組事例Vol.1(訪問調査概要)
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000147.pdf

 ◆ 国立大学附属病院若手職員勉強会について
   11月25日、26日に開催した勉強会の2つのワークショップで検
  討した事項について整理を行いました。
     http://www.zam.go.jp/s00/s0000008.htm

 ◆ 経営改善方策に係る事例及び事例募集
   経営相談室では、財務・経営の改善に関し、広く情報を提供するべく、
  経営改善、取り組みの事例を収集しております。ご紹介いただける事例
  がございましたら、ご提供をよろしくお願いいたします。
     http://www.zam.go.jp/m00/m0000100.htm
   現在、国立大学法人財務管理等に関する協議会等で発表された16件
  の事例を紹介しています。

 ◆ 経営相談フォーム
   また、経営相談室においては、経営相談に係る質問も受け付けており
  ます。各研究会等で検討の上、回答をさせていただきます。
     http://www.zam.go.jp/l00/l0000000.htm

       ◇◇経営相談事業に関する問い合わせ先◇◇
         経営相談室
         E-mail management@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 業務情報(会議室予約のご案内)

◆ ぜひご利用を!

  当センターでは学術総合センターの会議室の管理運営を行っております。
  学術・高等教育に関する会議、学会、講演会、研修会などの開催にご利
 用いただけます。付帯設備等についても無料で使用が可能です。

  4月につきましては、まだ空室がございます。
  急なご利用にもできるかぎり対応させていただきますので、ぜひご利用
 ください。
  
  なお、予約につきましては会議予約システムを利用したWeb上からの
 み承っております。
  あらかじめ利用者登録を行っていただき、発行された利用者番号及びパ
 スワードで予約を行ってください。

  当センターHPのトップページ「共用会議室予約システム(予約状況)」
 ボタンをクリックして予約画面にお進みください。
   HPトップページ  http://www.zam.go.jp

           ◇◇受付及び問い合わせ先◇◇
             経営支援課(会議室利用案内)
             TEL 03-4212-6321 FAX 03-4212-6300

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ キャンパス・イノベーションセンター情報

◆ 産学官連携公開セミナー 地下資源シリーズ『環境・資源・エネルギー』
  第6回 「新しい資源と技術を求めて〜石炭液化・ガス化、
           炭酸ガスの地下貯蔵、メタンハイドレート〜」 ◆

  秋田大学産学連携推進機構では、益々重要な課題となる”地下資源”を
 テーマにセミナーを開催し、今、我々がなすべき事を精査し今後の戦略展
 開の糧とすべき、資源戦略の在るべき姿を語り合って行きたいと考えます。
  資源戦略の最新事情と動向について皆様の理解を深めていただきたく、
 本セミナーを開催致します。ご参加お待ちしております。

  日時:平成21年3月14日(土)13:00〜17:30
  会場:キャンパス・イノベーションセンター東京 国際会議室
       東京都港区芝浦3−3−6(JR田町駅1分)
  共催:秋田大学産学連携推進機構、
    (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、
    (財)国際資源大学校、
     秋田県地下資源開発促進協議会、
    (財)秋田県資源技術開発機構

  基調講演 「見直される石炭資源
            〜石炭の液化・ガス化技術開発と最近の動向〜」
        (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 和坂 貞雄
  講  演 「炭酸ガスの地下貯留技術について」
         国際石油開発定石株式会社技術本部技術企画ユニット
                             堀江 忠司
       「深海底から膨大な量のエネルギー資源メタンハイドレート
                 の発見〜環境と環境へのインパクト〜」
         東京大学大学院 理学系研究科 松本 良

    〜 参加申込、お問い合わせ先 〜
      〒010−8502
      秋田市手形学園町1-1 
      秋田大学産学連携推進機構 小川
      TEL/FAX 018-889-2712
      E-mail:staff@crc.akita-u.ac.jp

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□ 国立大学法人等情報

◆ 国立大学法人東京農工大学情報 ◆

 ◇工学府で研究褒賞制度「ベストリサーチャー賞」授与式を開催
   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000272.pdf

 ◇学生対象の救急救命講習会を開催
   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000273.pdf

 ◇徳岡専門教育課課長補佐が東京農工大学を視察
   ⇒▽ http://www.zam.go.jp/pdf/00000274.pdf

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 編集担当から

 ◇ 国立大F&Mマガジンへの投稿について
   各大学の事例紹介や読者のみなさまからの投稿を受け付けています。
   具体の手続き等については、編集担当(mail-maz@zam.go.jp または
  03-4212-6312)までお問い合せください。

 ◇ 国立大F&Mマガジンの新規登録・登録解除
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm
 ◇ 国立大F&Mマガジンのバックナンバー
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000001.htm
 ◇ 国立大F&Mマガジン特別寄稿・寄稿・コラム
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000002.htm

※ 過去に登録されたみなさまへ
  空メールで登録いただいている方は自動的に新システムに移行(登録)
 しておりますが、登録解除を希望される場合は、mail-maz@zam.go.jp ま
 でお手数ですがメールをお願いします。

 ◇ キャンパス・イノベーションセンター専用ホームページのご案内
   入居する大学の活動内容、イベントの最新情報などを発信しています。
     CIC東京   http://cic-hp.zam.go.jp/
     CIC大阪   http://cic-hp.zam.go.jp/osaka/

                           (経営支援課)
■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□ 編集後記
 年度末も押し迫り、様々な仕事に追われていらっしゃることと思います。
先日、都内の公園で満開の桜を目にしました。今年は、キャンパスで卒業式
に桜を見ることができるかもしれません。

 今年度最後のメルマガをお届けします。

 連載2回目となる「アメリカのIRについて」は、IRの業務内容につい
て具体的に書かれています。アメリカでは情報について、データ収集ではな
く、データアクセスと捉えるという日米間の考え方の相違がIRの導入に影
響を及ぼしているのか、そんな気もいたします。

 また、センターでは先月初めての試みである係長クラス勉強会を開催いた
しました。この時期、研修出張で全国の国立大学を訪問するチャンスが過去
にはありましたが、法人化後、他機関を見て知る機会は減ったのではないで
しょうか。それぞれが似たような悩みを持ちながら仕事をしていることがわ
かり、頑張ろうという気になったという声が多く聞かれました。

 国立大F&Mマガジンは皆様方の寄稿とご協力により配信されています。
おかげさまで登録者が2,500名を超えました。
 今後とも皆様方のお役に立てる情報提供を円滑に進められるよう、努める
所存です。どうぞご意見等をお寄せくださいませ。(Y.I )

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□ 編集・発行
  編集長:(独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課長
                                              伊 東  陽 子
  発 行:(独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課
         〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
               学術総合センター10F
            TEL 03-4212-6311・6312
    ご意見・ご要望は、編集担当にどうぞ
      E-mail mail-maz@zam.go.jp
    国立大F&Mマガジンの新規登録・登録解除
        http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm
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