第45号 平成22年02月15日


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                第45号 平成22年 2月15日

             国立大 F&Mマガジン
          (F=Finance、M=Management)

        【(独)国立大学財務・経営センター メールマガジン】
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 国立大 F&Mマガジン第45号をお届けします。

 当センターでは、情報提供活動の一環として、各種事業イベントの案内、
研究レポート、文部科学省からの情報、各大学における経営実情レポート、
経営相談Q&A、財産管理・施設整備に関する情報などをタイムリーに提供
することを目的にメールマガジンを発刊しています。

 多くの方々にご覧いただけるよう、記事にも工夫を重ねてまいります。
 学内等の教職員の皆様に広くご紹介いただきますよう、よろしくお願いし
ます。

   ※このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください。
      (なお、リンクが無効になる場合があります。)

  ※現在の配信希望  2,820件 (2010.2.15現在)

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
【目 次】

  ・特別寄稿
  「山口大学における産学公連携の取り組み」 山口大学長 丸本 卓哉
 ・海外の大学職員
  「シェフィールド大学のガバナンスとプロフェッショナル・サービス
         −法人計画・ガバナンスサービスの活動を中心にA−」
   文部科学省大臣官房国際課付(シェフィールド大学派遣) 秦 絵里
 ・財産管理・施設整備に関する情報
 ・経営相談室情報
 ・経営相談室ホームページのご案内
 ・業務情報
    財務レポート&環境報告書ポータルサイトについて
    会議室予約のご案内
 ・研究部より
 ・編集担当から
 ・編集後記


■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□特別寄稿
     「山口大学における産学公連携の取り組み」
                国立大学法人山口大学長  丸本 卓哉

 1.はじめに

  今年は国立大学が法人化して6年目で,第一期中期目標・計画期間の最
 終年度である。各国立大学は法人化前より,法人化後に生じるであろうと
 考えられる各種の新しい事態に対する改善策や対応策を検討してきた。

    ⇒▽本文はこちらから
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000344.pdf

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□海外の大学職員
  英国のシェフィールド大学の職員として本格的な事務研修をされている
 秦さんのレポートの2回目です。ガバナンスと目標評価、教職員の意識の
 統一の取組やSNSを活用した情報共有などが記載されております。

   「シェフィールド大学のガバナンスとプロフェッショナル・サービス
         −法人計画・ガバナンスサービスの活動を中心にA−」
   文部科学省大臣官房国際課付(シェフィールド大学派遣) 秦 絵里

 4.法人計画・ガバナンスサービスの活動
  学術・法人戦略部に属する法人計画・ガバナンス課(Planning and 
 Governance Services)は、法人計画、学術計画、学生数管理、ガバナンス
 の4チームから構成され11人のスタッフが配置されています。主業務は、
 大学戦略の全体を主導することにあります。ガバナンス組織の会議、役員
 会、役員会のサブ委員会を担当し、戦略策定のために必要な内外のデータ
 や資料を収集し、大学の方向性を決めるプロセスに従事する本部機能とい
 えます。

    ⇒▽本文はこちらから
     http://www.zam.go.jp/pdf/00000345.pdf

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□財産管理・施設整備に関する情報

 ◇施設費貸付事業及び施設費交付事業の執行上、疑問点等ある場合は、お
 気軽に下記あて先までお問い合わせください。個別又は本メールマガジン
 にて回答させていただきます。

 ◇各国立大学法人等において財産管理・財産処分に関し課題等あればお気
 軽に下記あて先までお問い合わせください。当センターで委嘱している弁
 護士、司法書士等の専門家と協力して個別又は本メールマガジンにて回答
 させていただきます。

 ◇◇「財産管理・施設整備に関する情報」の掲載内容に関する
                         お問い合わせ先◇◇
           施設助成課
           Tel 03-4212-6101,6110  Fax 03-4212-6600
           E-mail finance@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□経営相談室情報

_/_/経営相談室 事業案内_/_/

【財務経営】

 ◆第2回国立大学法人係長クラス勉強会が開催されました
   ⇒ 78の国立大学法人、4の大学共同利用機関法人、
        国立高等専門学校機構から84名の係長クラス職員が参加

   1月20日、21日の2日間、経営相談事業の一環として、国立大学
  等の経営向上及び継続的な発展を支援することを目的に係長クラス勉強
  会を開催いたしました。
   企画・構成を国立大学法人に現に勤務する係長クラスの職員が担当し、
  「ミドルリーダーが大学を変える」をメインテーマに、参加者自らが主
  体的に課題に取り組み、発表するといった内容で、より実践的なプログ
  ラムで実施いたしました。
   当日の発表の成果などをホームページに掲載しておりますので、是非
  ご覧ください。
   ▽ワークショップの成果はこちら
        http://www.zam.go.jp/s00/s0000032.htm

 ◆国立大学法人財務・経営に関する取組事例訪問調査について
   経営相談室ホームページで公開しております平成20事業年度各法人
  の取組事例の中から、特色ある取組事例について、3大学に2月上旬よ
  り訪問調査をさせていただいております。
   後日、経営相談室のホームページで結果は公表させていただきます。
    ⇒▽平成20事業年度の取組事例はこちらから
        http://www.zam.go.jp/s00/s1200020.pdf


【病院経営】

 ◆医事ワークショップについて
  =2月18日(木)・19日(金)に学術総合センターにて開催=
   開催まであと数日となりました。情報交換のための医事関係帳票もた
  くさん届いております。参加予定の皆様楽しみにしていてください。
   成果については次号での報告を予定しています。

 ◆国立大学病院業務改善取組事例調査について
   過日ご推薦いただきました事例につきまして、ワーキンググループに
  おいて整理を行い、各大学病院へフィードバックさせていただきました。
   なお、特色ある取組について7病院に2月中旬以降、直接訪問させて
  いただく予定です。どうぞご協力をよろしくお願いします。
   訪問予定の大学病院の方々につきましてはご協力お願いいたします。

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□経営相談室ホームページのご案内

_/_/経営相談室 ホームページ_/_/
      http://www.zam.go.jp/s00/s0000000.htm
  経営相談事業の概要、活動状況等などをアップしています。
  また以下のコンテンツがご利用いただけます。

 ◆国立大学法人財務・経営に関する取組事例について
   各国立大学法人より公表されている業務の実績に関する報告書から、
  当センター経営相談室財務経営支援研究会の調査・相談員が業務改善の
  参考となる事例を抽出したものです。
   なお、各年度の取組事例については事項別に並び替えを行っています。
     http://www.zam.go.jp/s00/s1200000.htm

 ◆大学訪問調査による「取組事例」について
   各国立大学法人において行われている業務改善の取り組みについて、
  報告書からの事例抽出および各国立大学法人等からの推薦を受け、財務
  経営支援研究会および病院経営支援研究会の調査・相談員が訪問調査を
  行いました。
     http://www.zam.go.jp/s00/s0000004.htm

 ◆財務経営支援研究会の活動について
   今年度実施しました第3回国立大学若手職員勉強会の成果報告をはじ
  め、係長クラス勉強会の成果報告などを掲載しております。
     http://www.zam.go.jp/s00/s0000006.htm

 ◆病院経営支援研究会の活動について
   今年度実施しました第3回国立大学附属病院若手職員勉強会の成果報
  告をはじめ、人事労務ワークショップなど各種ワークショップの成果報
  告なども掲載しております。
     http://www.zam.go.jp/s00/s0000007.htm

 ◆経営改善方策に係る事例及び事例募集
   経営相談室では財務・経営の改善に関し、広く情報を提供するため、
  経営改善、取り組みの事例を収集しております。
   ご紹介いただける事例がございましたら、ご提供をよろしくお願いい
  たします。
     http://www.zam.go.jp/m00/m0000100.htm
   現在、国立大学法人財務管理等に関する協議会等で発表された16件
  の事例を紹介しています。

 ◆経営相談フォーム
   また、経営相談室においては、経営相談に係る質問も受け付けており
  ます。各研究会等で検討の上、回答をさせていただきます。
     http://www.zam.go.jp/l00/l0000000.htm

       ◇◇経営相談事業に関する問い合わせ先◇◇
         経営相談室
         E-mail management@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□センター業務情報

◆財務レポート&環境報告書ポータルサイトについて

  当センターのホームページに財務レポート及び環境報告書についてのポ
 ータルサイトをオープンしています。
  新たな報告書を作成された場合はリンク先の変更を行いますので、お知
 らせいただきますようお願いいたします。
        http://www.zam.go.jp/s00/rp000001.htm

◆会議室予約のご案内

 ☆ぜひご利用を!☆
  当センターでは学術総合センターの会議室の管理運営を行っております。
  学術・高等教育に関する会議、学会、講演会、研修会などの開催にご利
 用いただけます。付帯設備等についても無料で使用が可能です。

  3月につきましては、まだ空室がございます。
 急なご利用にもできるかぎり対応させていただきますので、ぜひご利用く
 ださい。
  なお、予約につきましては会議予約システムを利用したWeb上からの
 み承っております。
  あらかじめ利用者登録を行っていただき、発行された利用者番号及びパ
 スワードで予約を行ってください。
  当センターHPのトップページ「共用会議室予約システム(予約状況)」
 ボタンをクリックして予約画面にお進みください。
   HPトップページ  http://www.zam.go.jp/

           ◇◇受付及び問い合わせ先◇◇
             経営支援課(会議室利用案内)
             TEL 03-4212-6321 FAX 03-4212-6300

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□研究部より
 ―シンポジウムのご案内―
  国立大学財務・経営センター研究部では下記シンポジウムを企画してお
 ります。詳細は、決定次第各国立大学法人へご案内いたします。

 ●シンポジウム(平成22年3月26日開催)
  1.テーマ:『国立大学法人第2期中期目標・計画期間の課題』
  2.日 時:平成22年3月26日(金)10:30〜(予定)
  3.会 場:学術総合センター 一橋記念講堂
            (〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2−1−2)

          ◇◇本件に関するお問い合わせ先◇◇
            国立大学財務・経営センター経営支援課企画係
              Tel 03-4212-6310  Fax 03-4212-6600
              E-mail jigyou1@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□編集担当から

 ◇国立大F&Mマガジンへの投稿について
   各大学の事例紹介や読者のみなさまからの投稿を受け付けています。
   具体的な手続き等については、編集担当(mail-maz@zam.go.jp また
  は03-4212-6312)までお問い合せください。

 ◇国立大F&Mマガジンの新規登録・登録解除について
   配信登録や登録解除はWeb上で受け付けております。バックナンバ
  ーも掲載しております。
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm

  ※過去に登録されたみなさまへ
    空メールで登録いただいている方は自動的に新システムに移行(登
   録)しておりますが、登録解除を希望される場合は、下記アドレスま
   でお手数ですがメールをお願いします。
             mail-maz@zam.go.jp
                           (経営支援課)
■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□編集後記
 早いもので暦の上では春。東京では梅の花もほころんでいます。
 我が国では記録的な豪雪の地域がある中で、冬季オリンピックが開催され
ているバンクーバーでは雪不足なようです。

 メールマガジン第45号をお届けします。

 今月は山口大学の丸本学長に寄稿いただきました。最近では経費節減や人
員削減も限界があるという声がきかれるようになりました。
 法人化後の公財政支出の増額が望めないことを想定し、様々な形で資金の
調達をし、大学改革、教育研究の充実に支障がでないよう努力されている山
口大学の取組が述べられております。丸本先生、お忙しいところどうもあり
がとうございました。

 海外の大学職員ではSNSを活用した情報共有が述べられています。大学
内でICTツールの特徴を活かした活用方法があることを示唆した一例とい
えるのではないでしょうか。
 SNSやtwitterなどメールを超えたICTツールが次々に現れ、
その場に応じたコミュニケーションツールとして使いこなす学生や若手職員
を多く見かけます。今後大学内でも様々な場面で応用できる場があるかもし
れませんね。

 先月開催いたしました国立大学法人係長クラス勉強会の成果も参加者によ
るブラッシュアップを経てホームページに掲載いたしました。
 勉強会のテーマ「コミュニケーション」は永遠の課題です。
 
 国立大F&Mマガジンは皆様方の寄稿とご協力により配信されています。
 今後とも皆様方のお役に立てる情報提供を円滑に進められるよう、努めて
まいります。
 どうぞよろしくお願いいたします。(Y.I )


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□編集・発行
  編集長:(独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課長
                                              伊 東  陽 子
  発 行:
  (独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課
         〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
               学術総合センター10F
            TEL 03-4212-6311・6312
    ご意見・ご要望は、編集担当にどうぞ
      E-mail mail-maz@zam.go.jp
    国立大F&Mマガジンの新規登録・登録解除
        http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm
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