第53号 平成22年10月15日


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                第53号 平成22年10月15日

             国立大 F&Mマガジン
          (F=Finance、M=Management)

        【(独)国立大学財務・経営センター メールマガジン】
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 国立大 F&Mマガジン第53号をお届けします。

 当センターでは、情報提供活動の一環として、各種事業イベントの案内、
研究レポート、文部科学省からの情報、各大学における経営実情レポート、
経営相談Q&A、財産管理・施設整備に関する情報などをタイムリーに提供
することを目的にメールマガジンを発刊しています。

 多くの方々にご覧いただけるよう、記事にも工夫を重ねてまいります。
 学内等の教職員の皆様に広くご紹介いただきますよう、よろしくお願いし
ます。

   ※このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください。
      (なお、リンクが無効になる場合があります。)

  ※現在の配信希望  2,950件 (2010.10.15現在)

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
【目 次】
  ・特別寄稿
   「極東ロシアの大学との交流〜「大学の国際化」への1つの試み〜」
                      新潟大学長  下條 文武
 ・財産管理・施設整備に関する情報
 ・経営相談室情報
 ・経営相談室ホームページのご案内
 ・センター事業情報
 ・研究部より
 ・文部科学省情報
 ・国立大学法人等情報
 ・編集担当から
 ・編集後記

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□特別寄稿
 「極東ロシアの大学との交流〜「大学の国際化」への1つの試み〜」
                      新潟大学長  下條 文武

 2008年7月、政府は2020年を目途に30万人の留学生受入れを目指すとする
「留学生30万人計画」を発表したが、「大学の国際化」はわが国のグローバ
ル戦略を推進する上で、ボトルネックとなる大きな課題の1つであるといえる。
 現在、我が国の各大学は、国内学生の確保と同等の重きを置いて、優れた
外国人留学生の受け入れと、海外の大学に留学を希望する国内学生が増加す
るよう、それらの支援に努力し、我が国大学の「内向き志向」の気質からの
脱皮を図っているのである。申し上げるまでもないことであるが、敢えて申
し上げるならば、それぞれの大学は、大学独自の特色を最大限に発揮して、
グローバルな大学への変化を目指しているのである。

    ⇒▽本文はこちらから
        http://www.zam.go.jp/pdf/00000398.pdf

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□財産管理・施設整備に関する情報

 ◇研究協議会について

  去る10月1日(金)に「サステイナブルキャンパスの方向性」をテー
 マとして、「平成22年度国立大学法人等の財産管理に関する研究協議会
 (第2回)」を無事に開催することができました。当センターがこのよう
 な形で開催する研究協議会は今回が最後となりますが、これまで非常に多
 くの皆様のご参加やご支援・ご協力をいただきましたことをこの場をお借
 りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

  なお、今回配布した資料を当センターHPに掲載しました。参加者はもち
 ろん、それ以外の多くの関係者にも広くご周知いただき、ぜひ今回の資料
 をご活用ください。(資料については、研究会当日の配付資料と若干内容
 が異なりますのでご了承ください。)

  (資料はこちらから▼)
    http://www.zam.go.jp/p00/p0000108.htm


  また、協議会の際に少しお話しさせていただきましたが、10月1日付
 けの人事異動で施設助成課の担当者が変わりましたのでお知らせします。

  (施設助成課担当者)
    http://www.zam.go.jp/pdf/101001gyoumu.pdf


 ◇財産処分等に関する協力・助言について

  当センターでは、国立大学法人等が保有する多様な財産の管理、処分及
 び有効活用について、国立大学法人等に対する協力及び専門的・技術的助
 言を行っています。
  今年度は平成22年10月15日現在で14件の相談を受け、既に回答させてい
 ただいております。なお、当センターでは弁護士、司法書士等の専門家に
 委嘱しておりますので、各国立大学法人等において財産管理・財産処分に
 関し課題等あればお気軽に下記宛先までお問い合わせ下さい(相談料は必
 要ありません)。
  案件に応じ、個別あるいは本メールマガジンにて回答させていただきま
 す。

  (過去に作成した事例集などはこちらから▼)
   ・法律相談事例集(平成18年1月)
     http://www.zam.go.jp/p00/pdf/801/00000004.pdf

   ・担保解説書(平成21年5月)
     http://www.zam.go.jp/p00/pdf/tanpokaisetsu.pdf


   ◇◇「財産管理・施設整備に関する情報」
                の掲載内容に関するお問い合わせ先◇◇
            施設助成課
             Tel 03-4212-6101,6120 Fax 03-4212-6600
              E-mail finance@zam.go.jp
■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□経営相談室情報

_/_/経営相談室 事業案内_/_/

【財務経営】
 ◆第4回国立大学法人若手職員勉強会について
   「考えよう!自ら考え、行動し、貢献できる職員像」
    =11月29日(月)、30日(火)学術総合センターにて開催=

   多数の参加申し込みありがとうございました。今年度は各国立大学法
  人等から116名に参加いただくこととなりました。
   現在、より良い勉強会になるよう検討を重ねております。参加予定の
  皆さまどうぞ楽しみにしていてください。
   企画委員の吉岡さんより今回の勉強会開催に向けての想いを綴って
 いただきました。
    ↓     ↓     ↓     ↓     ↓
  ==================================================================
    第4回国立大学法人若手職員勉強会の開催にあたって
      “心をくすぐる、頼もしい牽引役に!”

             第4回国立大学法人若手職員勉強会企画委員
              国立大学法人島根大学
               総務部総務課企画・法規・広報グループ
                       主任  吉 岡 誠 治

 1.はじめに
  ちょっと立ち止まってみませんか。
  不安を抱きながらも期待で胸を膨らませ、ここまで走り続けてきた日々。
 そもそも仕事に対してどのように向き合い、何を目指して取り組んでいく
 のか。いつもは目の前の仕事に追われ、それを顧みる余裕もなくしてしま
 っている。そのようなことはありませんか。
  すでにこのことに気づき、仕事の先にある相手の目線に立った取り組み
 を実践している方、あるいは仕事の本質に迫り必要な改善に取り組んでい
 る方もあるかもしれません。
  また、気づいてはいるものの、次の一歩をどのように踏み出すべきか悩
 んでいる方もあるでしょう。
  みなさん、一緒に立ち止まってみましょう!
  全国の国立大学法人や大学共同利用機関で働く同年代の仲間と一緒に、
 目指すべき職員像について“熱い想い”を交わしてみませんか。
  本勉強会は、参加者のみなさんで作りあげていく、参加者主体の勉強会
 です。
  主役は参加者のみなさんです!

    ⇒▽ 全文はこちらから
        http://www.zam.go.jp/pdf/00000399.pdf

 ◆第3回国立大学法人係長クラス勉強会について
   「ミドルリーダーに求められるもの」
    =10月28日(木)、29日(金)学術総合センターにて開催=

   参加者の皆さま、プロフィールの提出ありがとうございました。いよ
  いよ開催が迫ってまいりました。どうぞ楽しみにしていてください。


【病院経営】
 ◆第1回国立大学附属病院係長クラス勉強会の実施に向けた検討を開始
   「病院活性化宣言!上司も若手もガッカリさせません!!」
     =1月20日(木)、21日(金)学術総合センターにて開催=

   今年度は附属病院の係長クラスを集めた勉強会を初めて開催すること
  になりました。開催に向け、具体的な企画内容などを検討するため、企
  画委員会を立ち上げました。
   9月22日の第1回の企画委員会では、開催の目的、対象者、企画内
  容の構成などについて勉強会をより充実したものとするための活発な意
  見や提案がなされました。
   上記のとおり、サブタイトルを決定し、開催通知を各病院へご案内さ
  せていただいております。多くの参加申込みをお待ちしております。

  企画委員は下記のメンバーです。
                (調査・相談員、センター職員を除く)  
   千葉大学医学部附属病院総務課人事係長        冨田 英春
   東京大学医学部附属病院事務部経営戦略課経営企画チーム主任
                             荘野 典文
   滋賀医科大学病院管理課専門職員           高田ひろみ
   神戸大学医学部病院経営企画課課長補佐        石坂 雅志
   徳島大学病院医事課入院部門専門職員         小林 保数
   熊本大学医学部附属病院企画経営ユニット(経営戦略担当)係長
                             中島  勇
   宮崎大学医学部管理課病院経営係企画担当係長     平田 美紀


 ◆第4回国立大学附属病院若手職員勉強会について
   「企画したくなる力(りょく)アップで有言実行職員を目指せ!!
                〜私たちが創るこれからの大学病院〜」
    =11月18日(木)、19日(金)学術総合センターにて開催=
   
   多数の参加申し込みありがとうございました。今年度は附属病院等か
  ら118名に参加いただくこととなりました。
   参加予定の皆さま、プロフィール等のご提出ありがとうございました。
  現在、より良い勉強会になるよう検討を重ねております。どうぞ楽しみ
  にしていてください。


 ◆国立大学病院業務改善取組事例調査について
   8月11日付けで各大学病院事務部長あてにご依頼させていただきま
  したところ多くの事例をご推薦いただきありがとうございました。
   現在ご推薦いただきました事例につきまして、ワーキンググループの
  メンバーで抽出・整理作業を行っております。
   整理できた段階で、各大学病院へフィードバックさせていただくとと
  もに、特色ある取組については直接訪問させていただく予定となってお
  ります。
   ご協力をよろしくお願いします。

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□経営相談室ホームページのご案内

_/_/経営相談室 ホームページ_/_/
      http://www.zam.go.jp/s00/s0000000.htm
  経営相談事業の概要、活動状況等などをアップしています。
  また、以下のコンテンツがご利用いただけます。

 ◆国立大学法人財務・経営に関する取組事例について
   各国立大学法人より公表されている業務の実績に関する報告書から、
  当センター経営相談室財務経営支援研究会の調査・相談員が業務改善の
  参考となる事例を抽出したものです。
   なお、各年度の取組事例については事項別に並び替えを行っています。
     http://www.zam.go.jp/s00/s1200000.htm

 ◆大学訪問調査による「取組事例」について
   各国立大学法人において行われている業務改善の取り組みについて、
  報告書からの事例抽出および各国立大学法人等からの推薦を受け、財務
  経営支援研究会および病院経営支援研究会の調査・相談員が訪問調査を
  行いました。
     http://www.zam.go.jp/s00/s0000010.htm

 ◆財務経営支援研究会の活動について
   昨年度実施しました第3回国立大学若手職員勉強会の成果報告をはじ
  め、係長クラス勉強会の成果報告などを掲載しております。
     http://www.zam.go.jp/s00/s0000006.htm

 ◆病院経営支援研究会の活動について
   昨年度実施しました第3回国立大学附属病院若手職員勉強会の成果報
  告をはじめ、人事労務ワークショップなど各種ワークショップの成果報
  告なども掲載しております。
     http://www.zam.go.jp/s00/s0000007.htm

 ◆経営改善方策に係る事例及び事例募集
   経営相談室では財務・経営の改善に関し、広く情報を提供するため、
  経営改善、取り組みの事例を収集しております。
   ご紹介いただける事例がございましたら、ご提供をよろしくお願いい
  たします。
     http://www.zam.go.jp/m00/m0000100.htm
   現在、国立大学法人財務管理等に関する協議会等で発表された16件
  の事例を紹介しています。

 ◆経営相談フォーム
   また、経営相談室では、経営相談に係る質問も受け付けております。
  各研究会等で検討の上、回答をさせていただきます。
     http://www.zam.go.jp/l00/l0000000.htm

       ◇◇経営相談事業に関する問い合わせ先◇◇
         経営相談室
         E-mail management@zam.go.jp

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□センター事業情報

 ◆学術総合センター講堂・会議室について

 ☆お知らせ☆
  学術総合センター講堂・会議室のご利用について

  平素より当センターの学術総合センター講堂・会議室をご利用いただき
 まして、誠にありがとうございます。
  かねてよりセンターが行ってまいりました学術総合センター講堂・会議
 室の管理運営業務につきましては、政府の行政刷新会議の「事業仕分け」
 ワーキンググループにおいて当センターとしての「事業の廃止」とされま
 したが、今後の管理運営につきましては、関係機関で鋭意検討してまいり
 ます。
  なお、利用者の皆様方には、今後もご利用いただけるようにしてまいり
 ますので、引き続き、よろしくお願い申し上げます。


 ☆予約のご案内☆
  当センターでは学術総合センターの会議室の管理運営を行っております。
  学術・高等教育に関する会議、学会、講演会、研修会などの開催にご利
 用いただけます。パソコン、プロジェクター、同時通訳機器などの付帯設
 備等についても無料で使用できます。
  会議室の各部屋はスクール形式、円卓形式など用途に応じた使用が可能
 です。
  10月や11月につきましてもまだ空室がございます。急なご利用にも
 できるかぎり対応させていただきますので、ぜひご利用ください。
  なお、予約につきましては会議予約システムを利用したWeb上からの
 み承っております。
  あらかじめ利用者登録を行っていただき、発行された利用者番号及びパ
 スワードで予約を行ってください。
  当センターHPのトップページ「共用会議室予約システム(予約状況)」
 ボタンをクリックして予約画面にお進みください。
   HPトップページ  http://www.zam.go.jp/

 ☆空室状況の確認方法について☆
  講堂・会議室のリアルタイムの空室状況については、下記の手順で確認
  することができます。
   1)センタートップページ左欄メニュー「共用会議室予約システム
     (予約状況)」ボタンをクリック。
   2)「共用会議室予約システム⇒」ボタンをクリック。
   3)「ゲストログイン」ボタンから、ご利用したい会議室を選択して
     空室状況をご確認ください。

         ◇◇受付及び問い合わせ先◇◇
             経営支援課(会議室利用案内)
             TEL 03-4212-6321 FAX 03-4212-6300

 ◆財務レポート&環境報告書ポータルサイトについて
  当センターのホームページに財務レポート及び環境報告書についてのポ
 ータルサイトをオープンしています。
  全大学のデータの更新いたしております。是非ご活用ください。
            http://www.zam.go.jp/s00/rp000001.htm

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□研究部より

 ◆国際シンポジウムのご案内

   国立大学財務・経営センター研究部では下記のタイトルで国際シンポ
  ジウムを開催いたします。
   国立大学法人等の教職員でご興味のある方がいらっしゃいましたら、
  下記問い合わせ先までご連絡ください。   

   1.テーマ:『大学の活力を育てるもの
                   −大学支援機関の役割と課題−』
   2.日時:平成22年11月2日(火)、3日(水)
   3.会場:学術総合センター 2階 中会議場1〜4 
           (〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2−1−2)
   4.そ の 他:定員150名程度、同時通訳あり

    内容は、こちら▼
        http://www.zam.go.jp/pdf/00000400.pdf

     詳細のプログラムは、センターホームページに掲載しております▼
        http://www.zam.go.jp/


          ◇◇本件に関するお問い合わせ先◇◇
            国立大学財務・経営センター経営支援課企画係
              Tel 03-4212-6310  Fax 03-4212-6600
              E-mail jigyou1@zam.go.jp


 ◆講演会のご報告

  高等教育特別講演会(平成22年9月29日開催)
   標記の特別講演会には高等教育研究者や大学関係者などに多数ご参加
  いただきました。ご講演及び会場との活発な意見交換がなされました。

    1.テーマ:『テネシー州における高等教育政策の転換
                      とファンディングの改革』
    2.講師:ラス・デイトン(Russ Deaton)
          (テネシー州高等教育委員会財政分析ディレクター)

    デイトン先生の講演資料は、こちら▼
    (日本語版)http://www.zam.go.jp/pdf/00000401.pdf
    (英語版) http://www.zam.go.jp/pdf/00000402.pdf
    講演会の様子は、こちら▼
        http://www.zam.go.jp/pdf/00000403.pdf

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□文部科学省情報

  文部科学省計画課より、意見募集のお知らせをいただきました。

 ◆「知の拠点−我が国の未来を拓く国立大学法人等施設の整備充実について
  〜新たな価値を生み出すキャンパス環境の創造・発展〜」(中間まとめ)

   文部科学省では、国立大学法人等の施設について重点的・計画的な施
  設整備を推進するため、新たな施設整備計画(平成23〜27年度)の策定
  に向けた検討を、調査研究協力者会議において進めています。
   本会議では、本年8月に「第二次中間まとめ」を取りまとめており、
  今後も引き続き検討を行い、本年中を目途に最終報告を取りまとめる予
  定です。
   ついては、最終報告に向け引き続き検討するに当たり、「第二次中間
  まとめ」について、幅広く意見募集を行っております。

    ⇒意見募集のホームページURL
     http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/10/1298050.htm

              (文部科学省大臣官房文教施設企画部計画課)

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□国立大学法人等情報
 
  社団法人国立大学協会より「国立大学フェスタ2010」について情報
 をいただきました。

 ◆「国立大学フェスタ2010」の実施について
   国立大学のさまざまな分野における優れた取組をもっと多くの方々に
  知っていただけるよう、平成22年10月、11月の2か月間を「国立
  大学フェスタ2010」と定め、各国立大学はこの期間に集中して大学施設
  の開放や教育研究活動の紹介などの活動を行っています。
   「国立大学フェスタ2010」を通じ、国立大学の様々な取組を広く社会
  に発信することで、国立大学がより社会に開かれた存在となるよう一層
  努力をしていきます。
   国立大学協会では、これらの活動の一覧を取りまとめておりますので、
  多くの方々にご参加いただけますようご案内いたします。

   ⇒▽詳細はこちらから
     http://www.janu.jp/other/index.html

                (社団法人国立大学協会総務部)

■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□編集担当から

 ◇国立大F&Mマガジンへの投稿について
   各大学の事例紹介や読者のみなさまからの投稿を受け付けています。
   具体的な手続き等については、編集担当(mail-maz@zam.go.jp また
  は03-4212-6312)までお問い合せください。

 ◇国立大F&Mマガジンの新規登録・登録解除について
   配信登録や登録解除はWeb上で受け付けております。バックナンバ
  ーも掲載しております。
      http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm

  ※過去に登録されたみなさまへ
    空メールで登録いただいている方は自動的に新システムに移行(登
   録)しておりますが、登録解除を希望される場合は、下記アドレスま
   でお手数ですがメールをお願いします。
             mail-maz@zam.go.jp
                           (経営支援課)
■◇――――――――――――――――――――――――――――――◇■
□編集後記

 10月も半ばでありながら、東京ではまだ半袖でも過ごせるような陽気で
す。

 メールマガジン第53号をお届けします。

 今月は新潟大学の下條学長に寄稿いただきました。
 極東ロシアの大学との交流というタイトルの中には学生、学術研究、国際、
地域など様々な交流が含まれています。
ロシアには新潟から飛行機で行くという話をよく聞きますが、本当に密度の
濃い交流が行われていることがわかりました。
 下條先生、お忙しいところどうもありがとうございました。

 食欲の秋、読書の秋といいますが、センターでは出会いの秋です。
 研究協議会や勉強会、国際シンポジウムなどは法人化後希薄になりつつあ
る国立大学法人等の関係者が一同に集まる数少ない機会でもあります。
 参加するだけでなく、横のつながりをつくり、今後の業務に役立つきっか
けとなれば幸いです。

 国立大F&Mマガジンは皆様方の寄稿とご協力により配信されています。
 今後とも皆様方のお役に立てる情報提供を円滑に進められるよう、努めて
まいります。

 どうぞよろしくお願いいたします。(Y.I )

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□編集・発行
  編集長:(独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課長
                                              伊 東  陽 子
  発 行:
  (独)国立大学財務・経営センター総務部経営支援課
         〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
               学術総合センター10F
            TEL 03-4212-6311・6312
    ご意見・ご要望は、編集担当にどうぞ
      E-mail mail-maz@zam.go.jp
    国立大F&Mマガジンの新規登録・登録解除
        http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm
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