独立行政法人 国立大学財務・経営センターCenter for National University Finance and Management
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第3回国立大学附属病院若手職員勉強会(平成21年11月19日、20日開催)

【勉強会概要】
 平成21年11月19日(木)、20日(金)の2日間、学術総合センターにおいて、「第3回国立大学附属病院若手職員勉強会 ルーキーズ卒業宣言!!3C主義で活発系若手職員になる!〜アナタが変われば病院も変わる〜」が開催され、42大学、97名の参加がありました。
 この勉強会は、企画・構成から当日の運営も含め国立大学附属病院に現に勤務する若手事務職員7名の企画委員が中心となり3か月かけてその内容を準備してきた。
 今回は、「3C主義で活発系若手職員になる」をメインテーマに据え、Challenge! Change! Chance! の3C主義で、各国立大学附属病院の今後を期待される若手事務職員を対象に、各大学の同志と共に積極的に意見を取り交わすことにより、参加者の企画立案能力、問題解決能力および仕事に対するモチベーションの向上、人脈ネットワークの構築を図り、附属病院を活性化する若手職員を育成することを目的としました。
 勉強会は、全員で3Cを唱え始まり、竹田幸博・千葉大学医学部附属病院事務部長による「今までの附属病院の総括と第2期中期目標・計画への展望」と題した基調講演が行われた後、参加者から「講演」に関することや、今さら聞けない「質問・疑問」などを調査・相談員である強者3部長(櫛山博・東京大学、竹田幸博・千葉大学、三井大造・九州大学)が受けるというディスカッションが塩崎英司・東京大学医学部附属病院経営戦略課長の進行により行われ、フロアとの活発な意見交換が行われました。
 また、「国立大学病院のため今、何ができる〜しがらみを捨て3C主義で新たな(若手)発想〜」をテーマとしたワークショップが2日間にわたり行われ、初日は、同じ業務に携わる参加者から構成される12のグループで、2日目は異なる業務に携わる7つのグループで構成され、その発表がそれぞれ三井部長、櫛山部長の総括のもと行われました。
 2日目には、企画委員による3Cの事例発表として、企画委員の4名がパネリストとして発表しました。
 勉強会を終えるに当たり、企画委員より卒業宣言があり、参加者全員で「卒業宣言、私が変われば病院も変わる」と、3C主義で自分を変えることを宣言しました。


【企画委員、調査・相談員名簿】

【第3回国立大学附属病院若手職員勉強会日程表】

【各グループの発表資料】
 PPT版とPDF版を掲載しております。
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