独立行政法人 国立大学財務・経営センターCenter for National University Finance and Management
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人事労務ワークショップ(平成21年10月13日、14日開催)

【ワークショップ概要】
 平成21年10月13日(火)、14日(水)の2日間、学術総合センターにおいて、人事労務ワークショップを開催し、37大学から56名の参加があった。
 このワークショップは、病院経営支援研究会の「若手職員勉強会」、「医事ワークショップ」に加え、今年度初めての取組である。
 その内容は、国立大学附属病院の人事労務担当の現職5名の企画委員が中心となり、4か月かけて企画・構成等の準備が行われて運営された。
 今回のテーマは、「目標評価(人事評価)システムのあり方について考える」、「病院事務職員のキャリアパスプランの策定」、「企画案のボトムアップ手法の検討」の3つを設定し、齋藤清一氏(人事賃金管理センター代表取締役、立命館大学客員教授)による「人事が変わる、賃金が変わる」と題した基調講演が行われた後、参加者が7つのグループに分かれ、3つのテーマについて議論が行われた。
 また、折原 守・東北大学理事、谷本雅男・東京医科歯科大学理事・事務局長、丸野和年・長崎大学病院事務部長(当センター病院経営支援研究会調査・相談員)の3名をコメンテーターとしてお迎えし、櫛山 博・東京大学副理事の司会により、7グループの成果が全体発表として参加者全員の前で披露されるとともに、コメンテーターとフロアを交えた活発なディスカッションが行われた。
 なお、各グループの発表内容は、11月5日(木)に開催された全国国立大学病院事務部長会議で報告された。


【企画委員、調査・相談員名簿】

【人事労務ワークショップ日程表】

【各グループの発表資料】
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